通勤から解放、しかし失われる生活代謝

新型コロナウィルスの弊害で緊急事態宣言が発動、ホワイトカラーはテレワークで通勤から解放されたものの、その一方で通勤による生活代謝が失われています。何もしないとヤバイ...

お役たちグッズ・サービスまとめ

タイムラインで振り返るマレーシア旅行記まとめと費用(ペナン島 & クアラルンプール)

マレーシア

2018年8月は、ANA SFC修行中。年明け早々に東京〜クアラルンプール行きのプレミアムエコノミーを手配。タッチするだけの渡航は嫌だったので、4泊の予定を組みマレーシア旅行(ペナン島、クアラルンプール)に行きました。旅程、観光・ツアー内容、移動手段、宿泊先、旅費などの情報を記録します。

節約でも贅沢な旅行ではない。使うところは使って、出費を控えるところは控えた感じの旅行です。

 

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これからマレーシア旅行をご検討の方

以下の記事で基礎的な情報をまとめています。

404 NOT FOUND | バジェットな旅ログ
カオソーイ、パッタイ、ビールを求めて旅するブログ
クアラルンプール国際空港から市内のアクセス方法・移動手段
クアラルンプール国際空港(KLIA)、LCCターミナル(KLIA2)からクアラルンプールの中心部(KL Sentral)間の移動方法についてまとめます。クアラルンプールの交通機関は東南アジアの中でも発達していて、どの移動手段も使いやすいです。

マレーシア旅行(ペナン島、クアラルンプール)

クアラルンプール市内風景

マレーシア自体は、調べてみると5年ぶりでした。2013年にバンコクに行く際に、途中降機で1泊クアラルンプールに滞在。時間もそれほどなかったのでたいした観光はしてなかったです。

2018年はSFC修行中でして、11月に解脱の予定。来年以降はKUL発券を組み合わせて色々な国に行こうかと検討していますので、今回の旅行でマレーシアに少し慣れておこうと今回に限ってはマレーシアのみに滞在しました。

もうひとかた、フィリピンに滞在中のお連れさんを誘ってペナン島・ジョージタウンとクアラルンプールを中心に、観光やショッピングに回りました。まぁ、二人いるわけでしてそれなりにお財布の中身は消費されています。節約旅行とは程遠い… Orz

ジョージタウン風景

ペナン島は初めて行きました。東洋の真珠」なんて素敵な呼び名があるようですね。

日本人の移住者(多くは定年退職者)が多いらしく、賃貸物件を少し調べてみると100平米以上でお手頃価格の物件が出るわ出るわで、少し興味持ち始めました。

 

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旅程

今回は4泊5日の旅程を組み、1泊をペナン島、残りの3泊をクアラルンプールで過ごしました。最初の3泊はお連れさんも同行、最終日のみひとりで行動しました。

タイムラインで旅程を振り返ります。ちょっとブログの新機能が追加されたので使ってみたかった…w

4泊5日マレーシア旅行(ペナン島 & クアラルンプール)
  • 1日目
    羽田からクアラルンプール(KL)へ、同じ日にペナン島へ移動

    SFC修行も兼ねていましたので、今回はANAのプレミアムエコノミーに搭乗しました。その後は、エアアジアでペナン島へ移動。世界遺産の街ジョージタウンで1泊しました。

  • 2日目
    午前中は、ジョージタウンを半日観光。午後は再びKLヘ

    午前中にジョージタウンを半日観光。有名なストリート・アートとペナン・ヒルに行きました。午後は、忙しくエアアジアで再びクアラルンプールへ。

  • 3日目
    終日観光!有名なスポットを観光
    この日は朝から活動、プトラ・モスク(ピンクモスク)、セントラル・マーケット、ペトロナス・ツインタワーを回りました。
  • 4日目
    リラックスの日
    お連れさんをお見送り。そのあとは一人で特に観光もせず、商業地区ブキビンタンにあるホテルでのんびり過ごしました。
  • 5日目
    KLから東京へ帰国

    帰国の日。折り返しのANAのプレミアムエコノミーで東京へ。マレーシア・ゴールデンラウンジにも立ち寄りました。

フライト

ANA SFC修行をかねたプレミアムエコノミー搭乗

今回の旅行では、SFC修行も兼ねています。プレミアムポイント (PP)稼ぎのため、座席クラスはプレミアムエコノミーを選択しました。 行きの便は流石に深夜なので、ほぼ寝てました。

【SFC修行】ANAプレミアムエコノミー搭乗記(羽田-クアラルンプール: NH885) お盆夏のナイトフライト
2018年SFC修行13レグ目のフライトです。搭乗前で、ANAプレミアムポイントが29,483PPのため、この搭乗終了の翌日にはブロンズステータスに到達します。今回のフライトは、羽田からマレーシア・クアラルンプール行き、座席は奮発してプレミアムエコノミーです。

帰りの便は、搭乗前にはマレーシア航空のゴールデンラウンジに立ち寄りました。2018年3月にリニューアル・オープンしたようで一度の訪問では満喫し尽くせないほど充実したラウンジだと思います。

ANAプレエコも入室OK!!「マレーシア航空ゴールデンラウンジ」(サテライト側)
2018年夏のマレーシア旅行、今回はANAプレミアムエコノミー往復便を利用しています。クアラルンプール国際空港(KLIA)から帰国の際に、プレミアムエコノミー利用者でも入れるマレーシア航空「ゴールデンラウンジ」に立ち寄りました。

帰りのフライトは寝ずにプレミアムエコノミーの旅を楽しみました。

【SFC修行】ANAプレミアムエコノミー搭乗記(クアラルンプール-羽田・NH886)
2018年SFC修行 14レグ目のフライトです。13レグ目でようやくANAのプレミアムステイタスがブロンズに到達しました。引き続きプラチナステイタスへの道が続きます。今回のフライトは、マレーシア・クアラルンプールから羽田へのフライト、座席は行きと同様プレミアムエコノミーです。

久しぶりの赤い機体(エアアジア)

クアラルンプール〜ペナン島間の移動には、LCCの雄・エアアジアを利用しました。いつ以来だろう… 過去に2,3度利用する程度で結構久しぶりでした。1時間以内の短いフライトですが、日に何便も出ているようですね。さしづめ、日本でいう羽田-伊丹間のような商業フライトでしょうか。

エアアジア搭乗記(AK6114/LCC) クアラルンプール 〜 ペナン島 | 東洋の真珠へのフライト
2018年 8月のマレーシア旅行。クアラルンプールに早朝に到着し、その後お連れさんと合流。午後のフライトでクアラルンプールのKLIA2からペナン島へと向かいました。フライトは、LCCのエアアジアを利用。KLIA2を使うのはこれが初めてになります。
エアアジア搭乗記(AK6125/LCC) | ペナン島をあとにしてアラルンプール戻り
2018年 8月のマレーシア旅行。少し消化不良のペナン島をあとにして、再度クアラルンプールに向かいます。戻りの便もLCCのエアアジア(AK6125)ですが、午前中にジョージタウン観光をしていたため、フライトは午後の便となりました。

現地の移動手段

今回は、単独での行動ではなく、もう一人のお連れさんがいました。そのため、バスや電車は使わず、もっぱらタクシーやら配車サービス Grabを活用しました。ペナン島、クアラルンプールで計18回の移動は全て記録し、次の記事にまとめています。

距離と運賃を全て書いていますので、大まかな相場感はつかめるかと。

Grabアプリ移動記録、相場感が一目でわかる - マレーシア 2018年8月
2018年 8月にSFC修行を兼ねたマレーシア旅行に行って来ました。自分一人ならバス、MRT/LRTをメインに移動するのですが、今回はもう一人いたためGrabでの移動をメインにしてみました。結構な回数を乗ったので、移動内容、距離、運賃(料金)とともにログとして記事投稿します。

現地の通信手段

私は海外では現地SIM利用派です。モバイルWiFiルーターはかさばってしまうので、ここ何年かは、所有しているSIMフリーフォンを使って、海外でもいつもと同じように通信をしています。

今回、私は「U Mobile」という通信キャリアのSIMを利用しました。

マレーシアの空港で「U Mobile」SIMを入手、使用感をレビュー(2018年/クアラルンプール国際空港)
マレーシアでユーモバイル (U Mobile)のSIMを使う機会があったので、使用感をレビューします。SIMは、KLIA(クアラルンプール国際空港)で入手が可能。補足情報として、ユーモバイル (U Mobile)の周波数、バンド、APNの設定も掲載します。

お連れさんには、別の通信キャリア「DiGi」を利用しました。

マレーシアの空港で「DiGi」SIMを入手、使用感をレビュー(2018年/クアラルンプール国際空港)
マレーシアでディジ (DiGi Telecommunications)のSIMを使う機会があったので、使用感をレビューします。KLIA(クアラルンプール国際空港)でSIMを入手できます。補足情報として、ディジの周波数、バンド、APNの設定も掲載します。

宿泊施設

宿泊は、ペナン島で1つ、クアラルンプールで2つのホテルに泊まりました。ホテルはいずれも事前にAgodaで予約していましたが、クアラルンプールではチェックアウト時に10〜20RM程度の宿泊税を現金で求められました。

# 場所 ホテル名 料金
1泊目 ペナン島ジョージタウン ホテル・ペナガ 420 MYR
(購入時:¥11,000程度)
2〜3泊目 クアラルンプール ソフィテル・クアラルンプール・ダマンサラ ¥17,598
4泊目 クアラルンプール ラマダ スイーツ クアラルンプール シティセンター ¥6,881

ホテル・ペナガ

ジョージタウンでは古風で異国情緒あふれる「ホテル・ペナガ」に宿泊しました。スタッフがフレンドリーで色々教えてくれたのが印象的でした。インスタ映えもしそうで女性が好みそうなホテルです。

ジョージタウン異国情緒あふれる古風な「ホテル・ペナガ」宿泊記
マレーシア旅行最初の夜は、ペナン島ジョージタウンに宿泊してきました。Agodaで見ていた限り、口コミも雰囲気も良さそうだったのでこの「ホテル・ペナガ (Hotel Penaga)」を選択。古風で可愛らしくインスタ映えしそうなこのホテルをレビューします。

ソフィテル・クアラルンプール・ダマンサラ

ソフィテルは今回楽しみにしていました。日本では金額的にもなかなか宿泊できないホテルです。ここクアラルンプールでは、朝食抜きであれば1泊 ¥8,000台で宿泊ができます。難点はKLの中心地より少し距離があることです。

ソフィテルが1泊 8千円台!クアラルンプール・ダマンサラ宿泊記(マレーシア)
2018年夏のマレーシア旅行の2日目、3日目はマレーシア首都のクアラルンプールに滞在しました。宿泊先としては、「ソフィテル♪」。なかなかお高いこのホテルですが、KLでは比較的お手頃な価格で宿泊できます。「ソフィテル・クアラルンプール・ダマンサラ」をレビューします。

ラマダ スイーツ クアラルンプール シティセンター

最終日だけ一人だったので、ソフィテルから少し安いホテルへ。¥6,000程度でお値打ちですが、日本のビジネスホテルと比べたら雲泥の差。長期滞在者向けに機能的で、ブキビンタンから歩いて数分の距離にあります。

【宿泊記】 これぞバジェット!ラマダ スイーツ クアラルンプール シティセンター
うち1泊をこのラマダ・スイーツ・KLCC(クアラルンプールシティセンター)で過ごしました。商業地区のブキビンタンで何をするにも便利な場所です。このホテルをレビューします。

 

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今回周った主な観光地

観光した中で記事にしたものをご紹介します。

ペナン島ジョージタウン(1,2日目)

ペナン島は到着した初日はあまり観光できず、翌日に半日だけ観光をしました。夕方着〜翌日午後までの旅程だと中途半端になってしまいますね。

ジョージタウンの観光は私のように時間をかけずに検討されている方もいるかと思います。その場合は、今回の教訓からすると朝早く現地に行って、ガイドを雇って観光地をサクッと回るプランが良いような気がします。

2日目の翌日午前中に、3時間ほどの短い観光をしました。ガイドさんにはよくしていただきました。

時短で感じる世界遺産の街。ペナン島・ジョージタウンを半日観光。
ペナン島のジョージタウンを観光してきました。半日観光とはタイトル付けしていますが、ちょっと中途半端になってしまった観光。時間があまりなかったので世界遺産としてユネスコ登録されているジョージタウンや、街一番の高台、ペナンヒルを少し回ってきました。

ピンクモスク(3日目)

マレーシアで有名なモスクといえば、ピンクモスク(プトラモスク)とブルーモスク(スルタン・サラディン・アブドゥル・アジズ・モスク)。両方回ることも考えましたが、今回はピンクの方だけにしておきました。

マレーシアの行政都市プトラジャヤにあるモスクです。1999年築とわりと新しいんですね。

ピンクモスク観光、クルージングでタイムラプス、ブルーモスクはまた今度。
2018年 8月のマレーシア旅行、クアラルンプール郊外・プトラジャヤ地区にあるプトラモスクを観光して来ました。日本だと「ピンクモスク」という呼び名の方が有名のようですね。プトラ湖に浮かぶ美しい佇まい、インスタ好きにはたまらないロケーションだと思います。

ペトロナスツインタワー(3日目)

クアラルンプールのシンボルであり、「KLの誇り」であるペトロナスツインタワー。朝早くに行ったのですが、当日のほとんどのツアーチケットは売り切れていました。かろうじて、夜のツアー分だけ入手できたので、夜景を楽しんで来ました。

チケット入手は激戦必至!ペトロナスツインタワー夜景ツアーを体験
2018年 8月のマレーシア旅行、クアラルンプールのシンボルで452mの高さを誇る超高層ビル、ペトロナスツインタワーを観光してきました。当日チケットの入手が難しいようですね。運良く夜の部でツアーに参加、展望台からの夜景を見ることができました。

多くの時間を過ごした愛するブキビンタン アロー通り

ブキビンタン地区はショッピングに食べ歩きに最高な場所。夜の食事はほとんどここですませました。有名な屋台街で、クアラルンプールに来たならここも立ち寄った方がいいですね。

▲ Osmo Mobile2 と スマホ(Zenfone5)で撮影したブキビンタン アロー通り周辺です。雰囲気はわかるかと思います。

ブキビンタン アロー通り

 

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まとめと費用

4泊5日のマレーシア旅行。ペナン島はやや消化不良。クアラルンプールももう少し調べて行けば良かったな・・・とやや後悔。

でもそれなりに楽しめました。来年は、KUL発券入れつつ少しずつマレーシアという国を掘り下げて行こうかと思っています。

そんな感じでかかった費用はこちら。プレエコ使っているのでやはりちょっと高いですね。航空券とホテル以外はそれほど使わなかった感じ。

マレーシア旅費 2018年夏

航空券
  • ¥122,000(私、ANAプレエコ)
  • ¥22,700(連れ、MNL-KUL)
  • ¥17,500(KUL-PEN往復2名)
ホテル
  • ¥11,000(ホテル・ペナガ)
  • ¥17,600(ソフィテル・クアラルンプール・ダマンサラ)
  • ¥6,800(ラマダ・スイーツKLCC)
観光・ツアー
  • ¥8,100(ペナン半日観光2名分)
  • ¥2,700(ピンクモスククルージング2名分)
  • ¥4,300(ペトロナスツインタワー2名分)
飲食 ざっくり1万円以下
お土産、雑費 ざっくり5万円以下
合計 ¥272,700
マレーシア
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