2019年に買ってよかったもの10選+2(旅行&ガジェット)

年の瀬ですね。

イチロー・上原が引退し、令和元年となり、天皇陛下がおかわりになり、消費税が増税。色々あったものです。私はあまり変化がありませんが、購入したものくらいは整理してみました。

詳細はこちら

マレーシアの空港で「DiGi」SIMを入手、使用感をレビュー(2018年/クアラルンプール国際空港)

マレーシアの空港で「DiGi」SIMを入手、使用感をレビュー(2018年/KLIA)モバイルSIM

マレーシアでディジ (DiGi Telecommunications)のSIMを使う機会があったので、使用感をレビューします。KLIA(クアラルンプール国際空港)でSIMを入手できます。補足情報として、ディジの周波数、バンド、APNの設定も掲載します。

マレーシアには、通信キャリアが4社あります。SIMフリーのスマートフォンをお持ちの方は、現地SIMでの通信してみましょう。

記事内、現地通貨で表記することがあります。

現在、 1マレーシアリンギット(MYR) = 円です。1万円を両替すると、 リンギットになります。

よく使う通貨・紙幣

  • 5リンギット:
  • 10リンギット:
  • 20リンギット:
  • 50リンギット:
  • 100リンギット:

更新日時: (自動取得データ)

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ディジ (DiGi Telecommunications/マレーシア)

マレーシアの通信キャリアDiGi(ディジ)旅行者向けのSIMカードを提供している

ディジ (DiGi)は、マレーシア国内で3番目の規模の通信キャリアです。株主には、ノルウェー系の通信キャリアであるTelenorが大株主として加わっています。

1995年に事業を開始して、ポストペイ、プリペイドペイなどのプランを通じて、音声、データ通信、メッセージングなどのサービス提供をしています。

マレーシア国内ほかのキャリア同様、2G, 3G, 4G/LTEのサービスを提供しています。ディジ (DiGi)の店舗は、空港や街中に点在しています。プリペイドSIMのクレジット残高も同様の場所で購入可能です。

規格、周波数、バンド(2G, 3G, 4G/LTE)

DiGi(ディジ)周波数帯
通信規格周波数バンド
2G(GSM)900E-GSM
1800DCS
3G(UMTS)2100B1
4G(LTE)2600B7

APN設定

DiGi(ディジ)APN設定
名前U Mobile
APNmy3g
プロキシ未設定
ポート未設定
ユーザー名未設定
パスワード未設定
サーバー未設定
MMSChttp://10.30.3.11/servlets/mms
MMSCプロキシ10.30.5.11
MMSポート8080
MCC502
MNC18
認証タイプ未設定
APNタイプdefalult,supl,mms
APNプロトコルIPv4
APNローミングプロトコルIPv4
ベアラー指定なし
MVNOの種類None
MVNO値未設定
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クアラルンプール国際空港(KLIA)でのプリペイドSIM入手

KLIA内では、マレーシアの通信キャリア4社のプリペイドSIMを入手することが可能です。

マレーシアのモバイル通信キャリアは4つ。DiGiは3番目の規模を誇る。

空港内店舗の場所

空港の制限エリア内・外の両方で店舗が見られました。私は、入国審査、手荷物引渡所を終えた後、到着出口近くのディジ (DiGi)店舗を利用しました。

マレーシア・クアラルンプール国際空港(KLIA)の到着階を出た直後

▲ KLIAの到着階の風景です。

マレーシア・クアラルンプール国際空港(KLIA)の到着階を出て右手を見ると、キャリアのSIMカードブースが見える

▲ KLIA到着階の出口を出ると、左に曲がります。バーガーキングが見えますが、キャリア店舗はその手前に数件あります。好きな店舗を使うと良いでしょう。

インターネット上の口コミを見る限り、どのキャリアでも通信の品質に大きな違いはないようです。

空港で入手できるSIMとパッケージプラン

マレーシアの通信キャリアDiGi(ディジ)のトラベラーSIMパッケージ

▲ プランは、ラミネート加工されたプラン用紙で掲示してくれます。7日間のプラン、15日間のプランがありました。4泊の予定だったので、上の安いほうを選びました。

DiGi SIMパッケージプランA
  • 料金: 20 マレーシアリンギット
  • 期間:7日間
  • データ容量:9 GB
    • 基本は2GB
    • WeChat, Whatsup, Facebookはさらに7GB
    • 20分の電話
DiGi SIMパッケージプランB
  • 料金: 40 マレーシアリンギット
  • 期間:15日間
  • データ容量:25GB
    • 基本は10GB
    • WeChat, Whatsup, Facebookはさらに15GB
    • 60分の電話

設定は店員がやってくれます(日本語OSのままでOK)

マレーシアの通信キャリアDiGi(ディジ)のSIMカウンター
DiGi(ディジ)のSIMカウンター

このページでは、APNの設定を記載していますが、実際の空港では店員が設定してくれます。

日本語OSのままだと、設定しづらいかとOSを英語化する旨伝えましたが、特に不要とのことで日本語OSのまま設定をしてくれました。

設定の時に、スマホから抜いた日本のSIMは失くさないようにしましょう。←超重要!!

ズボンのポケットに入れるとかNG、しまう場所は決めておきましょう。SIMカードケースを準備しておくと便利です。値段も安いです。

ディジ (DiGi)の気になる速度

数回、計測してみました。データは、2018年8月です。

ディジ (DiGi)通信速度
場所PING値下り速度上り速度
ペナン国際空港122 ms5.43 Mbps2.32 Mbps
ジョージタウン(ペナン島)80 ms18.33 Mbps8.83 Mbps
ソフィテル・クアラルンプール・ダマンサラ82 ms20.55Mbps18.55 Mbps

SIMフリー iPhoneとの相性(iPhone7 Product Red)

今回は、私のお連れさんに使用してもらいました。マレーシア国内で、ディジ (DiGi)の電波を問題なくつかむことができました。

山間地でも繋がった(ペナン島・ペナンヒル)

マレーシアの通信キャリアDiGiは山間部に弱いのか、ペナン島ではイマイチ。
DiGiは山間部に弱いのか、ペナン島ではイマイチ。

▲ ペナン島に行った際に、ペナンヒルに行きましたが問題なく接続されていました。一方で、私が使ったユーモバイル(U Mobile)のSIMは電波のつかみが悪かったです。

実は事前購入できるマレーシアSIM

今はいろいろ選択肢がある時代。レンタルWiFI、現地SIM、ローミングSIM、そして変なやつも。

マレーシアのSIMは今回の記事のように空港や街中で入手することができます。英語が不安でもまぁ、指差しでなんとかなるでしょう。

アマゾンでの購入

マレーシアに行かれる方には他の国も周遊される方も多いと思います。そういった場合には、周遊プリペイドSIMが便利です。1枚のSIMで複数の国をカバーできるので楽チンです。

日本人に人気のAIS Sim2Flyならマレーシアも対象国に入っています。多くのトラベラーが使ってきた評判のSIMカードです。

Klookで手配

Klookというアプリをご存知でしょうか。

旅行業界では飛行機に搭乗していない時間に商機を見出そうとしています。これらのアプリを使うと海外の投稿先でのツアー、アクティビティなどスマホから簡単に探して予約することが出来ます。わりと細かいサービスがあって、通信手段(レンタルWiFI、現地SIM)、空港から市内への移動手段としても使うことができます。

アプリからの支払いなので現地では受け取るだけ、英語ができなくてもスマホのバウチャーを見せれば理解してくれます。空港からの移動も合わせて手配するのもアリ。

マレーシア・クアラルンプール国際空港で使えるKlook SIMカード

Klook 4G SIM Card(クアラルンプール国際空港)

変なSIM

変なSIMといっても本当に変ではなくて名前が変なだけ。

ホーチミン空港でSIM入手が億劫であれば、変なSIMという選択肢も
ホーチミン空港でSIM入手が億劫であれば、変なSIMという選択肢も

いわゆる「エアシム」の類でいつものSIMカードに貼り付けて、後はアプリで通信をチャージします。500円/200MBと少し割高なのですが、対応する国は世界75カ国と多くの地域をカバーします。そして、使い始めるまでのプロセスは手軽です。

今回の渡航でも乗り継ぎのハノイ~ホーチミンでSIM購入するまで使っていました。せっかちなので飛行機の到着直後から使いたく。

公式 H.I.S.モバイル

最後に

私は、ユーモバイル(U Mobile)を使って、お連れさんにこのディジ(DiGi)のSIMを使ってもらいましたが、電波の入りなどはディジ側の方が良い感じでした。おおむね、日本にいる時と同様、快適にモバイル通信をすることが出来ました。

▼ 2018年夏のマレーシア旅行記は次のまとめ記事に集約しています。

タイムラインで振り返るマレーシア旅行記まとめと費用(ペナン島 & クアラルンプール)
2018年8月は、ANA SFC修行中。年明け早々に東京〜クアラルンプール行きのプレミアムエコノミーを手配。タッチするだけの渡航は嫌だったので、4泊の予定を組みマレーシア旅行(ペナン島、クアラルンプール)に行きました。旅程、観光・ツアー内容...
  • 旅程
  • 観光・ツアー内容
  • 移動手段
  • 宿泊先
  • 旅費

などポイントを記載しました。

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