フィリピン旅行・留学におすすめSIMフリー・スマホ 7選(2019年)

フィリピンで使えるオススメスマホ モバイルSIM
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フィリピンには年に数回渡航しています。現地の通信はSmartやGlobeのキャリアSIMを使っているので日本で使うスマホもSIMフリータイプを使うようにしています。

これからフィリピンに行かれる予定の方でスマホもついでに新調しちゃおうかな…なんて考えている方できちんと使えるか心配な方もいると思います。

というか私も最近購入しました。Zenfone5が水没→Xperia10入手。

GWが近いので慌てて手配しました。その際にいくつかのスマホを下調べしたので、フィリピン旅行や留学がもうすぐっていう方に向けて現地の通信キャリアと相性の良いおすすめSIMフリースマートフォンをご紹介します。

フィリピンに行くし、そろそろスマホを新しくしたい。どのスマホが電波入るのかしら

日本で買う場合、SIMフリーなものは大抵大丈夫だと思うけど、念のため周波数があったものを選んでね。

フィリピン・スマートフォン事情

5, 6年くらい前まではスマホを持っているのは一部の富裕層だけでしたが、最近では多くの国民に普及しています。若い方なら大抵1台は持っていますね。

次のグラフはフィリピンに置ける携帯電話、スマートフォンの利用者数推移です(予測含む/単位百万)。

引用:statista

フィリピンで使うためのスマホの選び方

周波数に気をつける

スマートフォン周波数のイメージ

フィリピンで購入する場合、周波数を気にする必要はさほどないでしょう。但し、日本で購入する場合は、事前に周波数がフィリピン国内のものと合っているか確認が必要です。

主要の通信キャリアは、SmartとGlobeです。Smartは都会に強く、Globeは田舎で強いと知り合いはよく言っています。実際、私もコロン島ではSmartは入りづらかったですね。電波の入りは、行くたびに改善している印象はありますが日本と比べると感覚的に良くはないです。

カメラ機能がよいスマホを選ぶ

スマートフォンのカメラ機能をイメージ

フィリピンの離島にはすばらしい景色がたくさんあります。せっかくの旅行、留学であれば思い出に良いカメラ機能を持ったスマートフォンで写真・動画を撮影するのが良いでしょう。

2018年はコロン島なんかにも行きましたが、日本の都会では見ることができないような幻想的な風景が広がっていました。

価格は控えめなスマホを選ぶ

安いものから、iPhoneXのような高価なスマートフォンがありますが、個人的にはフィリピンで使う場合、盗難のリスクが日本にいるときより高まるのでローエンドからミドルクラスのスマートフォンを選ぶのが良いかなと思います。

現地でのスマホ購入

現地でももちろんスマートフォンが購入できます。ただ、ほとんど価格差がないというか、人気どころ(ソニー、サムソン)になるとむしろ日本で購入する場合のほうが安いこともあります。

それと保証のことを考えるとやはり日本で購入したほうが安心です。数年前までは、SIMフリー・スマートフォンは一部の方が個人輸入で買うケースが多かったですが、いまだと量販店やAmazonなどのショッピングサイトで購入ができます。

オススメ SIMフリー 格安スマートフォン7選

ということで2018年、2019年に発売されて、カメラ機能が良く、周波数も問題ないものをご紹介します。

3大キャリア(ドコモ/AU/ソフトバンク)を通じて購入する場合は、各キャリアのSIMロックポリシーをご確認ください。この記事では、SIMフリーのものを掲載します。

iPhone8

最近のiPhoneは本当に高いですよね。私のように無くしたり、壊したりするタイプは持つべきではない電話です… そんな中、iPhone8は手を出しやすいですね。iPhoneXS, XRなんかが出た関係で値引きされました。

アップルで購入すると、7万円弱ですがAmazonや楽天で探すと新品で5万円台が見られます。携帯キャンペーンの仕組みを利用した転売だとは思いますが、保証部分をきちんと確認した上であれば使える入手手段の一つです。

スペック
  • 画面サイズ:4.7インチRetina HD
  • カメラ:デュアル12MPカメラ
  • CPU:A11 Bionicチップ/Neural Engine
  • メモリ:2GB
  • バッテリー:1,821mAh
Smart 周波数3G/UMTSB1(2100)
B5(850)
4G/LTEB1(2100)
B3(1800+)
B5(850)
Globe 周波数3G/UMTSB1(2100)
B8(900GSM)
4G/LTEB3(1800+)
B7(2600)
B41(TD2500)

ASUS Zenfone 5 2018年

先日水没させるまで使っていたるスマートフォン、Zenfone5 2018年バージョンで流行りのノッチスタイル。もちろん、フィリピンで使えることは実証済み。スペック、使い勝手、カメラ機能などバランスが取れた一台でした(悲報:過去形)

▲ 弱点は、iPhoneじゃないとか? (この投稿以前で)このブログの多くの写真がこのスマホで撮影しています。デュアルレンズで、ポートレートモードを使うとしっかりボケます。見た目もまぁ、iPhoneに似ているようでよくiPhoneXと間違われました。

スペック
  • 画面サイズ:6.2インチSuper IPS+液晶 2,246×1,080ドット
  • カメラ:リア1,200万画素、フロント800万画素、AIカメラ搭載
  • CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 636 (オクタコアCPU)
  • メモリ:6GB
  • バッテリー:3,300mAh
  • 実売:5万円前後
Smart 周波数3G/UMTSB1(2100)
B5(850)
4G/LTEB1(2100)
B3(1800+)
B5(850)
Globe 周波数3G/UMTSB1(2100)
B8(900GSM)
4G/LTEB3(1800+)
B7(2600)
B41(TD2500)

次の記事内の多くの写真は、Zenfone5で撮影しています。写真作例の参考にどうぞ。

HUAWEI P20 lite

アマゾンで売れに売れているファーウェイの5.84インチお手頃値段のスマートフォン。ファーウェイがちょっと社会問題にはなっていますが…. 端末自体はリーズナブルながら機能が詰まっていてエントリーモデルに良い一台です。

私の両親はワイモバイル契約でこのスマホを使っています。買い替えの際に相談を受けて、低価格ながら機能が詰まっているのでオススメしました。

スペック
  • 画面サイズ:約5.84インチ FHD+
  • カメラ:リア1,600万画素、フロント1,600万画素
  • CPU:HUAWEI Kirin 659 オクタコア
  • メモリ:4GB
  • バッテリー:3,000mAh
  • 実売:2万円前半
Smart 周波数3G/UMTSB1(2100)
B5(850)
4G/LTEB1(2100)
B3(1800+)
B5(850)
Globe 周波数3G/UMTSB1(2100)
B8(900GSM)
4G/LTEB3(1800+)
B7(2600)
B41(TD2500)

OPPO R15 Neo

OPPOというメーカー、聞きなれない人もいるかもしれませんがフィリピンでは数年前からモールなどあちこちで店舗が見られます。最初フィリピンのメーカー?って思いましたが中国広東省の電気機器メーカーだそうです。

OPPOを使っているフィリピン人もたまに見かけます。R15 Neoは、2018年の夏にリリースして低価格ながら6.1インチの画面大きさとDSDV対応で良い口コミが多く見られます。

日本法人もできているので保証の面で安心できます。

スペック
  • 画面サイズ:6.2インチ 1520×720 TFT LCD
  • カメラ:リア1,300万画素、フロント800万画素
  • CPU:HQualcomm SDM 450
  • メモリ:3GB
  • バッテリー:4,230mAh
  • 実売:1万円後半
Smart 周波数3G/UMTSB1(2100)
B5(850)
4G/LTEB1(2100)
B3(1800+)
B5(850)
Globe 周波数3G/UMTSB1(2100)
B8(900GSM)
4G/LTEB3(1800+)
B7(2600)
B41(TD2500)

Moto G6/G6 Plus

私が好きなモトローラです。過去にMoto X Playを使ってましたが、無駄なアプリがほとんどなくて自分仕様にしやすいです。

▲ G6/G6 Plusと見た目はほぼ同じで画面サイズ、RAM、ストレージ、プロセッサで多少の差が付いています。値段の差は1万円程度ですね。売れているのはPlusが付いていない方みたい。

スペック
  • Moto G6
    • 画面サイズ:5.7インチ、 2160×1080(FHD+、424ppi)
    • カメラ:リア1200万画素(サブ500万画素)、フロント1600万画素
    • CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 450
    • メモリ:3GB
    • バッテリー:3,000mAh
    • 実売:2万円後半
  • Moto G6 Plus
    • 画面サイズ:5.93インチ、 2160×1080(FHD+、407ppi)
    • カメラ:リア1,200万画素、フロント1,600万画素
    • CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 630 (SDM630)
    • 2.2GHz ×8 オクタコアCPU Adreno 508
    • メモリ:4GB
    • バッテリー:3,200mAh
    • 実売:3万円後半
Smart 周波数3G/UMTSB1(2100)
B5(850)
4G/LTEB1(2100)
B3(1800+)
B5(850)
Globe 周波数3G/UMTSB1(2100)
B8(900GSM)
4G/LTEB3(1800+)
B7(2600)
B41(TD2500)

HUAWEI nova lite 3

こちらもファーウェイの端末。nova lite 2は2018年に売れに売れました。ファーウェイ・ユーザーを大幅に増やしたベストセラーとなり、2019年2月に新しくその後継であるnova lite3が発売されました。

▲ ノッチを見るとかなり攻めています。これ「しずく型ノッチ」って言うんだそうです。カメラレンズ以外はきちんと画面として使えます。

スペック
  • 画面サイズ:約6.21インチ、19.5:9 TFT、2340 x 1080ピクセル
  • カメラ:リア1,300万画素、フロント1,600万画素
  • CPU:HUAWEI Kirin710 オクタコア
  • メモリ:3GB
  • バッテリー:3,400mAh
  • 実売:2万円後半
Smart 周波数3G/UMTSB1(2100)
B5(850)
4G/LTEB1(2100)
B3(1800+)
B5(850)
Globe 周波数3G/UMTSB1(2100)
B8(900GSM)
4G/LTEB3(1800+)
B7(2600)
B41(TD2500)

Sony Xperia 10/10 Plus

最後に2019年、令和元年に私が選んだスマホはやはり日本のDNAが入ったヤツ。われらがソニーのスマートフォンを購入しました。GWに写真を多く撮影して、時間があればレビュー投稿しようと思います。

イートレン(Etoren)

▲ 私は持ちやすさからPlusがついていない10を買いましたが、PlusだとRAMが4GBあります。使用感はきにするほどの違いはないとガジェット系のレビューで見かけました。

私はアマゾンのギフト券がいくらかあったのでそちらで購入しましたが、ETORENだとかなり安いです。サイトの表示価格に送料+関税が入るもののそれでも個人輸入の方が今は安い状態。

スペック
  • Xperia10
    • 画面サイズ:6.0インチ、フルHD+(2520×1080)、比率21:9
    • カメラ:リア1,300万画素、フロント500万画素
    • CPU:Snapdragon 630
    • メモリ:3GB
    • バッテリー:2,870mAh
    • 実売:4万円前後
  • Xperia10Plus
    • 画面サイズ:6.5インチ、フルHD+(2520×1080)、比率21:9
    • カメラ:リア1,200万画素、フロント800万画素
    • CPU:Snapdragon 636
    • メモリ:4GB
    • バッテリー:3,000mAh
    • 実売:5万円前後
Smart 周波数3G/UMTSB1(2100)
B5(850)
4G/LTEB1(2100)
B3(1800+)
B5(850)
Globe 周波数3G/UMTSB1(2100)
B8(900GSM)
4G/LTEB3(1800+)
B7(2600)
B41(TD2500)

追記(’19年6月:やっとレビュー投稿したった)

最後に

昨年秋に出た、iPhoneXS(MAX)、iPhoneXRですか… 高いですね… この記事内にリストアップして一番高い私のZenfone5、Xperia10で複数台購入できます(苦笑

一方でiPhone8は許容範囲になってきました(それでもやや高いけど)

今年は秋にiPhoneを買おうか考えていましたが、Zenfone5さんがご臨終となりしばらくはXperiaさんとお付き合いします。

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