チェンマイ国際空港「DTAC」SIM入手。アプリでカンタン事前手配(2019年/タイ)

チェンマイ国際空港「DTAC」SIM入手。使用感をレビュー(2019年/タイ) モバイルSIM

タイのチェンマイで「DTAC(トータル・アクセス・コミュニケーション)」のSIMを使う機会があったのでご紹介します。SIM自体は空港で入手していますが、手配は日本にいる間に事前にアプリで行なっていました。今回はチェンマイですが、もちろんバンコクでも使える入手手段です。

補足情報として「DTAC(トータル・アクセス・コミュニケーション)」の周波数、バンド、APNの設定も掲載します。

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DTAC(トータル・アクセス・コミュニケーション)

タイのdtacロゴ

DTACは、タイの移動通信会社でAISに次いで業界第2位だそうです。名前自体は聞いたことあるのですが、SIMを使うのは初めてだったような… タイに来るときはAISを使うことが多いです。

規格、周波数、バンド(2G, 3G, 4G/LTE)

バンド(周波数) 規格
900 (E-GSM) GSM
1800 (DCS)
B1 (2100) UMTS
B5 (850)
B1 (2100) LTE

APN設定

一応、記載しますがXperia10の場合SIMを入れただけで使えてしまいました。

名前 dtac internet
APN www.dtac.co.th
プロキシ 未設定
ポート 未設定
ユーザ名 未設定
パスワード 未設定
サーバー 未設定
MMSC 未設定
MMSCプロキシ 未設定
MMSポート 未設定
MCC 520
MNC 05
認証タイプ 未設定
APNタイプ defalult
APNプロトコル IPv4
APNローミングプロトコル IPv4
ベアラー 指定なし
MVNOの種類 None
MVNOの値 未設定

チェンマイ国際空港でのプリペイドSIM入手

スワンナプーム同様にSIMの入手は可能です。ただ、今回は送迎も事前手配していたのでSIMカウンターに立ち寄りませんでした。

タイ・エアアジアの機内誌に掲載されているTuneTalkのツーリストSIM
タイ・エアアジアの機内誌に掲載されているTuneTalkのツーリストSIM

▲ タイ・エアアジアでチェンマイまで来ました。機内でもSIMを購入することができるようで機内誌に記事が見られました。空港で見かけた看板も同じくらいの通信容量と値段でした。

機内誌で掲載されていたのは「Tune Talk」、これマレーシアの通信会社のようです。エアアジアお膝元のマレーシア通信会社が提供しているツーリストSIMのようです。

機内誌で見かけた「Tune Talk」のSIM料金
価格 299バーツ
期間 8日間
データ通信 通常3GB
(このときはプロモで3GB->6GB)
通話 45バーツ分のコールクレジットが含まれる
無料WiFi 多分特定のスポットで
いくつかのアプリは無料 日本人がよく使うものは無料っぽい

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これはこれで安くて便利ですよね。機内で手に入れられるという手軽さが良い。機内食頼むついでに「SIMもお願いっ」てできます。

でも今回、私は上記の半額ワンコインでSIMを手配しちゃいました。

Klookアプリで事前にSIM手配

ここ半年くらいKlookというアプリがめちゃめちゃ楽ではまっています。

東南アジア周辺だとKlookでプリペイドSIMやモバイルルーターを探せるケースがあります。空港で受け取るか、場合によってはホテルに届けてくれるプランも見つけることができます。

Klookで手配するSIM特徴

Klookで手配できるDTACのSIM
Klookで手配できるDTACのSIM

Klook 3G/4G Sim Card for Thailand

  • 8日間データ通信無制限
  • SIMは通常/マイクロ/Nano全て対応
  • 3GBまでは速度制限なし、それ以降は384kbpsに制限
  • 100バーツ分のコールクレジット
  • 指定日のみサービス利用可(予約キャンセルは24時間前まで可能)
  • Klookでの評価は驚異の⭐️4.7(1,400人以上が利用)
  • 安い!ワンコインで購入できる

事前手配方法(予約)

KlookアプリでSIMを事前手配(チェンマイ編)
  • ステップ1
    KlookアプリでSIM手配のサービスを購入

    空港に到着する日と便名を入れて予約します。予約後、バウチャーが発行されるのでアプリ内で保持するか、メールをプリントアウトしておきましょう。
    (バウチャーは指定日のみ利用可)

  • ステップ2
    空港着いたら到着口でKlookスタッフを見つける

    到着口を出ると「Klook」看板をぶら下げたスタッフが待機しています。声をかけてバウチャーを見せましょう。

    チェンマイ国際空港で利用者を待機するKlookスタッフ
    チェンマイ国際空港で利用者を待機するKlookスタッフ
  • ステップ3
    SIMカードを貰う

    とりあえず「ホイッ」という感じで手渡してきます(笑

    Klook手配で実際に受け取ったDTAC SIMカード
    Klook手配で実際に受け取ったDTAC SIMカード
  • ステップ4
    SIMを設定する(わからなければお願いできる)

    通信するには適切なAPN設定をする必要があります。スマートフォンによっては設定不要(iPhoneなど)で通信できます。私のXperia10は何もしなくても使えました。

  • ステップ5
    さぁ、通信開始

    簡単ですね♪

Klookアプリをご存知でない方は次の記事にまとめています。

DTACの気になる速度

タイ・チェンマイをイメージ

チェンマイ滞在中に2回計測しました。

Dtac速度測定結果
場所 時間帯 PING値 下り速度 上り速度
チェンマイ国際空港 13:20 54ms 18.41Mbps 15.48Mbps
チェンマイ中心地(Dusit D2ホテル) 11:30 328ms 15.46Mbps 1.69Mbps

速度はまちまちですね。良い時もあれば少し遅く感じる時もありました。

あとは、少しツアーで郊外に出ましたがその時電波が弱かった印象があります。ただ、ある地域で全く使えないということはなく、タイミングやちょっとした場所を変えると繋がるようになります。

私のスマートフォンとの相性(Xperia10)

この旅行の少し前に今年発表されたソニー端末を確保しています。新しいからといって飛びついた訳ではなく、前に使っていたZenfone5を水没させてしまったので仕方なく。DTACのSIMは入れただけで使えてしまいました。

▲ APN設定を確認したところ勝手に設定されていました。国際版のスマートフォンなので主要国、主要キャリアの設定は勝手に入るのかしら。

実は事前購入できるタイSIMカード

今はいろいろ選択肢がある時代。レンタルWiFI、現地SIM、ローミングSIM、そして変なやつも。

タイの場合は、空港内で安心してSIMカードを購入することができます。街中でも露店などでなければボラれるケースもほぼないでしょう。

最近では、アマゾンで入手できる東南アジアのSIMカードは価格が崩れてきていて空港で入手するよりも安いケースがあります。自分で設定する手間があるので、それを煩わしいと感じない方は使ってみると良いと思います。

アマゾンでの購入

探すとアマゾンでもタイのSIMカードがあります。現地で自分で設定する手間はあるものの比較的安く手に入ります。

アマゾンで手配できるタイAISのSIMカード

アマゾンで手配できるタイAISのSIMカード

▲ 検索するとこんな感じ。

Klook、KKdayでの手配

KlookやKKdayというアプリをご存知でしょうか。

旅行業界では飛行機に搭乗していない時間に商機を見出そうとしています。これらのアプリを使うと海外の投稿先でのツアー、アクティビティなどスマホから簡単に探して予約することが出来ます。わりと細かいサービスがあって、通信手段(レンタルWiFI、現地SIM)、空港から市内への移動手段としても使うことができます。

アプリからの支払いなので現地では受け取るだけ、英語ができなくてもスマホのバウチャーを見せれば理解してくれます。空港からの移動も合わせて手配するのもアリ。

変なSIM

変なSIMといっても本当に変ではなくて名前が変なだけ。

ホーチミン空港でSIM入手が億劫であれば、変なSIMという選択肢も
空港でSIM入手が億劫であれば、変なSIMという選択肢も

いわゆる「エアシム」の類でいつものSIMカードに貼り付けて、後はアプリで通信をチャージします。500円/200MBと少し割高なのですが、対応する国は世界75カ国と多くの地域をカバーします。そして、使い始めるまでのプロセスは手軽です。

タイの場合、Dtacが対応キャリアになっています。

公式 H.I.S.モバイル

最後に

Klookで手配できるSIMはタイ、ベトナム、マレーシア、香港などが比較的安い印象です。フィリピンは少し高いかな。アプリで気軽に手配ができて明朗会計、現地に行ったら看板見つけて声をかければ後はコトが勝手に進みます。

Klook 3G/4G Sim Card for Thailand

事前に予約できるワンコインSIM
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アマゾンのギフト券チャージをご存知でしょうか。そのまま購入するよりもチャージしたギフト券経由で品物を購入すると【お得】になります。

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圧倒的な取扱量と使いやすさ!
Klook.com

klookは、香港に本社を置く現地オプショナル販売サイトで案件の取扱量ではアジア最大です。2014年に設立されて日本のソフトバンクも出資しています。およそ日本人が行く地域であれば、旅の初めから終わりまで、観光や現地体験アクティビティなど種類も豊富です。

サイトの日本語化が進みつつあり、使い勝手が少しずつよくなっています。思い立った時にスマホで予約、前日や当日飛び入りでのアクティビティ参加もでき便利です。アクティビティはこのランキングでは最安レベルです!

  • ベルトラよりも取扱量は豊富
  • ウェブサイト、スマートフォンサイトの完成度が高い
  • ポイントプログラムも充実
  • 体験談の量ならNo.1
台湾から日本へ嬉しい刺客→KKday!
kkday-image

台湾発の新興現地オプショナル販売サイトです。東南アジアのアクティビティ取扱量ではベルトラに負けず劣らず、SNSでの発信力に強みあり。スマホでの親和性が高く、ライバルはKlookか。ツアーの言語は選択制、日本語がたまにないことあり。

サイトの使い勝手は現在はKKday>Klookで日本語化については一日の長があります。価格的にはKlookよりも若干だけど高い傾向がある感じ。

  • ウェブサイト、スマートフォンサイトの完成度が高い
  • SNSでの発信力はNo.1
  • ポイントプログラムも充実
  • 体験談が豊富
旅はベルトラ。

ベルトラは世界中のツアー・アクティビティを安心して予約できる専門サイトです。さすがの特化サービス、HIS/JTBよりもきめ細かなサービスに対応しつつ、対応する国々、アクティビティ数は正直圧巻の一言。スマホサイトの利便性が上がったら向かうところ敵なし。

日系なので外資のKlook, KKdayよりは値段はやや高め。それでも安心の日本語サービスが売りです。初めて行く国、言葉に不安があるひとはベルトラを選べば間違いないでしょう。

  • 取扱量が豊富、世界150カ国
  • アクティビティ数13,000件以上
  • 会員数200万人
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バジェットな旅ログ
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