旅の予習に。「住みたい国 No.1」マレーシアの基礎情報

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マレーシアは、クアラルンプールやペナン島で何度か訪れています。海外発券がほかの諸外国に比べてお手頃なクアラルンプール。今後行く機会が増えそうです。移動手段、通貨、言語、観光に適した時期やスポットなど基礎的な情報を整理しました。

 

マレーシアの基礎的な情報

正式名称マレーシア (Malaysia)
時間UTC+8(日本より1時間遅れ)
通貨マレーシア・リンギット (MYR)
国際電話番号+60
首都クアラルンプール
人口3,178万人以上
言語マレーシア語、英語、中国語
国旗マレーシア国旗

マレーシアの入国とビザ

日本人はとりあえず、以下あれば入国OK。

  1. パスポート(残存期限半年以上)
  2. 帰りの航空券(または第3国に出る航空券)
  3. 不審ではない外見

日本国籍で観光・商用目的で90日以内の滞在ならビザは不要です。但しパスポートの残存が入国時6ヶ月以上残っている事と、帰路(もしくは次の目的地)への航空券を所持している事が条件です。

引用:マレーシア観光局 旅の基本情報

帰りの航空券を持ってなくて、強制退去させられたなんてよく聞きます。航空会社のチェックイン・カウンターでも航空券の所有を確認されることがあります。

主な移動手段

クアラルンプール空港(KLIA/KLIA2)からクアラルンプール中心部への移動

クアラルンプール国際空港から市内のアクセス方法・移動手段
クアラルンプール国際空港(KLIA)、LCCターミナル(KLIA2)からクアラルンプールの中心部(KL Sentral)間の移動方法についてまとめます。クアラルンプールの交通機関は東南アジアの中でも発達していて、どの移動手段も使いやすいです。

 

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マレーシアのお金

  • 通貨: マレーシア・リンギット(RM)、マレーシア・セン(SEN)。1リンギットは100セン。
  • ATM: 観光エリアであれば、ATMは見つけられます。ローカルのお金が出金可能。
  • クレジットカード: ホテル、ショッピングエリア等の商業施設ではほぼ利用可能。
  • チップ: ホテル、飲食店など基本的には不要。小さいお店、マッサージ、バーなどでは心付けに渡したほうが良い。

現在のマレーシアリンギットのレート

現在のレートはこのような感じです。

日本円 (JPY)マレーシア・リンギット (MYR)
1,000 JPY
5,000 JPY
10,000 JPY

更新日時:
「https://www.floatrates.com/」より自動取得

マレーシアの言語

マレー語(Bahasa Malaysia)が第1言語、英語が第2言語。公用語はマレー語だけど、英語も多く使われています。過去の訪問でも、大体の場所で英語でコミュニケーションできました。

観光におすすめな時期

ベストな時期は行く場所によりけりで半島、ほかの島々で天気が変わることも。クアラルンプールは年を通じて気温が高く湿度が高い。モンスーン(東南アジアに吹く季節風)の時期は、比較的過ごしやすい。

ランカウイ島に行くいい時期は、12月〜翌2月、一方で半島は日本の夏の時期が良い。

マレーシアで使える電気のソケットタイプ

ソケットタイプは、日本と同じタイプAも見られるものの、ほかのタイプもあるようです。変換器があると安心ですね。

ソケットタイプType A, C, G, M(日本は Type A)
電圧240V
周波数50Hz

マレーシア人気の観光スポット

クアラルンプール

マレーシアの首都、クアラルンプール。ミッション・インポッシブル、エントラップメントなどの映画の舞台にもなりましたね。

ペナン

食と世界遺産の街。早く行きたい。

マラッカ

こちらも世界遺産の街、古都マラッカ。

離島

ランカウイ、ラブアン、ペルヘンティアンが有名。

最後に

マレー系、中華系、インド系と多様な人種が入り混じる多文化の国、マレーシア。2018年8月に4泊5日でマレーシア旅行に行きます。数年ぶりですが楽しみにしています。

 

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