2019年に買ってよかったもの10選+2(旅行&ガジェット)

年の瀬ですね。

イチロー・上原が引退し、令和元年となり、天皇陛下がおかわりになり、消費税が増税。色々あったものです。私はあまり変化がありませんが、購入したものくらいは整理してみました。

詳細はこちら

エアアジア搭乗記(AK6114/LCC) クアラルンプール 〜 ペナン島 | 東洋の真珠へのフライト

エアアジア KUL-PEN 搭乗記エアアジア

2018年 8月のマレーシア旅行。クアラルンプールに早朝に到着し、その後お連れさんと合流。午後のフライトでクアラルンプールのKLIA2からペナン島へと向かいました。フライトは、LCCのエアアジアを利用KLIA2を使うのはこれが初めてになります。

記事内、現地通貨で表記することがあります。

現在、 1マレーシアリンギット(MYR) = 円です。1万円を両替すると、 リンギットになります。

よく使う通貨・紙幣

  • 5リンギット:
  • 10リンギット:
  • 20リンギット:
  • 50リンギット:
  • 100リンギット:

更新日時: (自動取得データ)

 

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フライト概要(エアアジア: AK6114)

ペナン島に行かずにクアラルンプール中心でもよかったのですが、4泊あったので1泊くらいは別の場所に行っても良いかな、と思って入れたフライト。

わりと直前の1週間前に予約しましたが、当日でも手配できそうな感じ。数時間前までは空きが結構みられたのですが、乗ってみると満席。

おそらく空港でチケット手配している方が多いものと思われます。クアラルンプール〜ペナン間は1日に複数便あるのでマレーシア国内便としては主要ルートとなります。

日付2018年 8月 12日(日)
時刻14:49-15:47(定刻通り)
路線AK 6114 クアラルンプール(KUL) – ペナン島(PEN)
機材Airbus A320
価格610.56 MYR(購入時:16,500円くらい)
(2名、往復で15kgの荷物オプション×1)

 

エアアジアA320の座席

 

エアアジアA320のシート仕様

Source: エアアジア

▲ 機材は、エアバスA320。座席数は186席あります。そのうち、ちょっとだけ座席が広く、優先搭乗が可能なホットシートが42席あります。

たった1時間のフライトなので特に座席指定もせず最安で購入しました。ところが、行きの便ではお連れさんと違う列になってしまいました。お連れさんの隣、かなり体臭がきつかったらしく、あとで文句言われました(苦笑

航空券の手配

エアアジアの公式サイトから予約しています。

普段は航空券価格の比較サイトを見ながら価格比較を行い最安で利便性が高いフライトを探しています。航空会社直接、または航空券予約サイトはその時々で使い分けています。

Skyticket(スカイチケット)

わかりやすいインタフェースでスマホアプリから予約しやすいのが「Skyticket(スカイチケット)」です。数多くの航空会社と提携しているので目的の航空会社以外でお得なチケットが見つかることがあります。

\ LCCもたくさん見つかる /

公式 驚きの価格!海外格安航空券 スカイチケット

「atta(あった)」

「atta(あった)」ってご存知ですか?

最近知った航空券や宿泊施設(ホテル・旅館・民泊・別荘)を横断的に検索できるサービス。売りはビッグデータ・AIを駆使したところで、安いタイミングを通知で知らせてくれます。

来年使う航空券検索で使っています。GoogleフライトやSkyticketよりも安いことが多いです。加えて、安いタイミングが知れること、安くなると実際に知らせてくれる機能は便利。やはりAIってすごい。

まだ使ったことなければお試しを。

atta(アッタ)

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航空券の料金明細

チケットは、1週間くらい前に購入しました。便も多いので当日でも購入できるかも知れません。

分類項目金額
Flight
(フライト料金)
ゲスト x 2438.00 MYR
klia2 fee
(KLIA2ターミナル利用料)
6.00 MYR
Passenger Service Charge44.00 MYR(旅客サービス料)
BIGメンバーディスカウント-20.00 MYR
RSC
(何かのサービス料)
4.00 MYR
Add-ons & Fees
(追加サービスおよび手数料)
Travel Insurance x 2
(旅行保険)
42.56 MYR
Processing Fee x 2
(支払手数料)
32.00 MYR
Checked Baggage 15kg x 2
(受託預入手荷物 15kgまで)
64.00 MYR
GST/Service Tax
(諸税)
138.56 MYR
合計金額610.56 MYR

 

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クアラルンプール国際空港 LCCターミナル(KLIA2)

KLIA → KLIA2 ターミナル間移動(Klia Exspres)

KLIA Express」ではなく、「KLIA Exspres」と書いているのは意図しているところでありまして、マレーシア側の呼び名に合わせています。

Klia Expresの駅構内1

Klia Expresの駅構内2

▲ 空港ターミナル間の移動は、Klia Exspresが使えます。片道2リンギットで50円くらい。

Klia Exspresや、空港からの移動手段については下記の記事にまとめています。

クアラルンプール国際空港から市内のアクセス方法・移動手段
クアラルンプール国際空港(KLIA)、LCCターミナル(KLIA2)からクアラルンプールの中心部(KL Sentral)間の移動方法についてまとめます。クアラルンプールの交通機関は東南アジアの中でも発達していて、どの移動手段も使いやすいです。

KLIA2 空港の様子、混雑状況

マレーシアは、格安航空会社(LCC)の雄・エアアジアのお膝元。KLIA2の構築にいたっては、エアアジアが中心的な役割を果たしたらしいです。着工から利用開始まで4年といことですが、結構な規模の空港でした。

クアラルンプール国際空港 KLIA2 ビル外

クアラルンプール国際空港 KLIA2 ビル内

クアラルンプール国際空港 KLIA2 チェックインカウンター

▲ 新しいターミナルのため、やはり清潔。この日は日曜日。空港には結構な人がいました。

搭乗レポート

搭乗

搭乗は特に遅延もなく、たんたんと乗り込みました。シートごとにエリア分けされていて、機内の後方から搭乗開始となりました。私は最後部だったのですぐに乗り込みました。

座席

エアアジア AK6114 シート

▲ 座席はLCCなのでやはり狭いですが、1時間なのでガマン。

エアアジア AK6114 セイフティ・インフォメーション

▲ セイフティ・インフォメーションのシートは使い古されています。

エアアジア AK6114 オーバーヘッド

▲ オーバーヘッド(荷物棚)の広告が鮮やかな色で気になりました。

ドリンク・機内食

私は購入していませんが、この短い時間でもCAさんはドリンク・機内食を配られていました。

サービスをはた目に見ていた、その時の感想ツイート。

 

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着陸

特に遅延はなかったのですが、上のツイートの通りで機内は慌ただしかったです。CAさん、結構直前までサービスしてましたね。カート片付けた後、3分くらいでランディングしていました。

エアアジア AK6114 着陸

▲ 沖留めからターミナルへ移動。

ペナン国際空港からのジョージタウンへの移動

Grabでの移動を予定していましたが、スマホのバッテリー残量がかなり怪しかったのでクーポン・タクシーでの移動となりました。

空港からジョージタウンへの移動ですが、クーポン・タクシーの運賃はGrabに比べて2倍くらい高くなりますね。

最後に

KLIA2からの初フライトとなりました。エアアジアは、LCCとして完成度が高いですね。搭乗〜到着までムダが少なく、テキパキした感じ。

日本だとサービス精神が根付いているため、ここまでの「ムリ・ムダ・ムラ」の排除はできていないように感じたフライトでした。

▼ 2018年夏のマレーシア旅行記は次のまとめ記事に集約しています。

タイムラインで振り返るマレーシア旅行記まとめと費用(ペナン島 & クアラルンプール)
2018年8月は、ANA SFC修行中。年明け早々に東京〜クアラルンプール行きのプレミアムエコノミーを手配。タッチするだけの渡航は嫌だったので、4泊の予定を組みマレーシア旅行(ペナン島、クアラルンプール)に行きました。旅程、観光・ツアー内容...
  • 旅程
  • 観光・ツアー内容
  • 移動手段
  • 宿泊先
  • 旅費

などポイントを記載しました。

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