漆黒!スターフライヤー搭乗記(羽田-北九州, NH3887/NH3878)

スターフライヤー搭乗記(羽田-北九州) 全日本空輸
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ANAのコードシェア便(SFJ運航)でスターフライヤーに搭乗してきました。SFC修行はすでに解脱済みだったのですが、アップグレードポイント獲得のPPライン見落としで国内線を追加しました。せっかくなので搭乗したことがない航空会社を試しました。

 

チャンビア
チャンビア

座席空間は秀逸。控えめに言って全国展開してほしい(笑

フライト概要(SFJ HND-KKJ, NH3887/NH3878)

往路復路
日付2018年 12月 22日(土)2018年 12月 23日(日)
時刻18:35-20:2510:15-11:45
路線NH3887 東京(羽田/HND)-北九州(KKJ)NH3878 北九州(KKJ)-東京(羽田/HND)
機材エアバスA320
獲得マイル1,560(片道780)
獲得PP1,602(片道801)

印象はクール!スターフライヤー

引用:スターフライヤー

スターフライヤーといえば、真っ先に浮かぶのが黒い機体ですよね。

世界的にも外装の大半に黒色が用いられているのは珍しいそうです。黒のイメージカラーは受付カウンター、自動チェックイン、チケットや封筒などのオフィスツール、広告などいたるところに用いられています。トータルデザインとして、2006年にグッドデザイン賞を受賞しているようです。

優秀な運航成績

航空関連の統計情報を収集・公開する企業として飛行機好きにはおなじみのOAG Aviation Worldwide Limited(OAG)より定時運航の成績(OTP)が毎年公開されています。2017年6月から2018年5月の運航成績において、スターフライヤーは優秀な成績をおさめています。

SFJ運航 (ANAコードシェア便)

今回搭乗したのは、ANAとの共同運航便となるスターフライヤー便です。北九州への便ではANAとスターフライヤーが業務提携しています。

ANAとは2007年から羽田-北九州線でコードシェア(共同運行)を開始し、現在では座席予約システムや搭乗券をANAと同じものが用いられています。

ANAウェブサイト上でのSFJ運行(スターフライヤー便)の記載

ANAウェブサイト上でのSFJ運行(スターフライヤー便)の記載

ANAのサイトから北九州へのチケットを探せば「SFJ運航」という記載がみられます。これが共同運行(コードシェア便)となります。ANA便名(NH)となるので通常通りマイル、プレミアムポイントが貯まります。

コードシェア便ではないSFJ便に搭乗した場合

残念ながらANAのマイルは貯まりません(スターフライヤーのマイレージプログラムであるスターリンクを貯めることは可能)。ANAのマイルを貯めている方は、ANA便名(NH)で搭乗しましょう。

機材(エアバスA320)汎用機でも一味違う

スターフライヤーA320機材

スターフライヤーA320機材

引用:スターフライヤー機材A320

LCCでもおなじみのエアバス社A320、ナローボディの機材です。LCCによく乗るので、数え切れないほどA320には乗っていると思うのですが、座席空間は別の機材みたい。

スターフライヤーA320シートマップ

スターフライヤーA320シートマップ

LCCだと、3-3配列で30列180人乗りが多いですが、この便では25列150席まで座席が減らされ、ゆとりある空間となっていました。

 

至れり尽くせりのスターフライヤー国内線シート

  • 全席レザーシート
  • ヘッドレストは左右の角度を調整可能
  • フットレスト、コートフックあり
  • コンセント、USBポートあり
  • 国内線にして座席モニター

 

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青組にとってアウェイな羽田空港第1ターミナル

羽田空港第1ターミナル JALチェックインカウンター前

▲ 第1ターミナルに来たのは初めてではないですが、多分10年くらい来てないような… アウェイ感をものすごく感じます。今は相手にしてもらえないだろう、JGCのカウンター。

2019年に修行するかどうかは検討中…って言っても、もうすぐ先得が発売ですか。どうしようかな…

チェックイン

羽田空港第1ターミナル スターフライヤー近くの保安検査場前

▲ 第1ターミナルの一番左端にありました。モバイル搭乗券で入ろうとしたのですが、なんかエラーになりカウンターに寄りました。要領が得ないのですが、事前に座席指定ができずそのまま放置していたのが影響したようです。帰りの便では座席予定ができ、特にエラーもなかった。

パワーラウンジ

羽田空港第1ターミナル パワーラウンジ入り口

羽田空港第1ターミナル パワーラウンジに入れる資格

羽田空港第1ターミナル パワーラウンジ内部

羽田空港第1ターミナル パワーラウンジで飲むコーヒー

▲ 第1ターミナルなので当然のごとく、ANAラウンジはないのでクレジットカードの特典で入れるパワーラウンジに入りました。結構ギリギリに空港に行ったので、時間はなかったのですがカードラウンジにして十分じゃないでしょうか。ビール飲みたきゃ払えばいいし…

搭乗レポート

機内への搭乗

スターフライヤー北九州便(NH3887)への搭乗

▲ 定刻通りに搭乗開始。窓の向こうにはJALが。

スターフライヤーへの搭乗

スターフライヤーへの搭乗

スターフライヤーへの搭乗

スターフライヤーへの搭乗

▲ いやぁ…ほんとに何から何まで黒いです。

噂通りの広々した座席空間

スターフライヤーA320広い座席空間

スターフライヤーA320広い座席空間

スターフライヤーA320 電源・USB

▲ 流石の座席空間。同じA320でもLCCではとても無理ですが、スターフライヤーなら悠々に足を組むことができます。足元に電源とUSBのアウトプットがありました。

ユニークすぎる機内安全ビデオ

スターフライヤーA320機内安全ビデオ

▲ 座席モニター。機内に入って事前知識なしで見た機内安全ビデオに衝撃を受けました。 「スターフライヤーマン」っていうんだそうです。

どうもYoutubeだと公式がないようなので、HPから画像のみ引用します。

スターフライヤーのカッコよすぎる機内安全ビデオ

スターフライヤーのカッコよすぎる機内安全ビデオ

私を含めた搭乗するビジネス層の年代といえば、子供の時はこう行ったヒーロー物が大好き、ということで機内安全ビデオに使われているそう。珍しくガン見して、機内安全の要領をきちんと理解しました。

スターフライヤー機内安全のしおり

スターフライヤー機内安全のしおり

▲ 機内安全のしおり。

機内ドリンク

スターフライヤーの優しい香りのするミネストローネ

スターフライヤーの優しい香りのするミネストローネ

▲ 自前の空港サンドウィッチとミネストローネ。羽田出発便はミネストローネ、到着便はオニオンスープと分けているようです。

スターフライヤーA320で頂けるとタリーズのコーヒー

▲ コーヒーは、タリーズ(TULLY’S)のオリジナルブレンドが使われているとのこと。ブラックで頂き、コクがあって美味しかったです。容量が150mlということなんですが、冷める前に飲み終えるように計算しているようです。確かに…でももうちょっと欲しい。

 

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北九州空港

ここからは帰宅の便。スターフライヤーに乗るために北九州まで来ましたが、なかなか来れないので帰りの便で北九州空港を少し回ってみました。

空港内フロア

北九州空港(KKJ)出発階

北九州空港(KKJ)出発階

北九州空港(KKJ)出発階から一つ上に

▲ こじんまりした空港ですが、どことなく落ち着きます。

北九州空港(KKJ)アニメのキャラ多数

▲ アニメとコラボしているそうです。ついていけない… メーテルは知っています…w

展望デッキ、足湯

北九州空港(KKJ)展望デッキからの風景

北九州空港(KKJ)展望デッキ横の足湯

北九州空港にも展望デッキがあります。

制限エリア

北九州空港(KKJ)制限エリア内

北九州空港(KKJ)制限エリアすぐのチェア

 

▲ 保安検査場から入ってすぐの場所。ラウンジではない一般エリアですが、立派なチェアがありました。

ラウンジ「ひまわり」

北九州空港(KKJ)ラウンジひまわり入り口

北九州空港(KKJ)ラウンジひまわりデスクとチェア

北九州空港(KKJ)ラウンジひまわり内ソファ

▲ スターフライヤーの搭乗口隣にカードラウンジがありました。JCB, VISAなどゴールドカード会員であれば入れます。こじんまりしているので、繁盛記は埋まっちゃうかも。

最後に

北九州空港(KKJ)搭乗口

北九州空港(KKJ)帰りの便への搭乗

このフライトが2018年最後のフライトとなりました。数えること28便ものフライトに乗りました。仕事では搭乗の機会がないのでここまで乗ったのは久しぶりか過去最高か。。。

次回の便はANAプラチナになっておきながらLCCが続く予定です(苦笑

全日本空輸
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バジェットな旅行記ロク
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