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採算取れるか心配になるコスパ「沖縄逸の彩 温泉リゾートホテル」 の宿泊記

ホテル宿泊記

3ヶ月ぶりの那覇ステイとなりました。フライト修行に伴うホテル利用です。

緊急事態宣言に伴い、相当量のフライトはキャンセル済み。2月下旬のフライトは残していました。若干、フライング気味で恐縮ではありますが、いいかげん自粛で息詰まってきました。

ということで予定はそのままにして飛んできました。

今回のホテルは、ツイッターで見かけてぜひ宿泊したいと思った場所です。「沖縄逸の彩 温泉リゾートホテル」は、昨年12月にできたばかりだそうです。

逸の彩」は「ひので」と読むそうです。Macの漢字変換では候補にも出てこないのですが、当て字?でしょうか。

写真中心にさらっとご紹介します。

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宿泊概要(沖縄逸の彩 温泉リゾートホテル)

日付 2021年2月下旬
ホテル名 沖縄逸の彩 温泉リゾートホテル
住所 〒900-0013
沖縄県那覇市牧志3-18-13
宿泊タイプ ダブル(シャワーブースタイプ)
宿泊日数 1日
価格 7,500円(GoToトラベルなし…)
開業記念価格(朝食付)
価格に対する満足度 4.5

ホテルについて

逸の彩ホテル」というのを今回利用するまで、聞いたことがありませんでした。調べてみると、大阪で1971年創業の「道頓堀ホテルグループ」が展開するホテルの一つです。

「道頓堀ホテルグループ」は、大手ゼネコン傘下ではなく独立系企業のようです。この記事投稿時点で以下のホテルを運営しています。

  • 道頓堀ホテル
  • ザ・ブリッジホテル心斎橋
  • 大阪逸の彩(ひので)ホテル
  • (2020年冬に開業)沖縄逸の彩 温泉リゾートホテル
チャンビア
チャンビア

な・なんだこの沖縄の唐突感は(笑

宿泊した感想

まぁ、いたれりつくせりのホテルでした。採算は取れるのでしょうか。

アフターコロナでどの程度の価格になるのか注視しておこうと思います。

良いところ
  • 部屋が綺麗でコスパ良好
  • ゆいレール「牧志」から徒歩2分
  • ビール・泡盛・ハイボールなど飲み放題
  • 夜泣き?ラーメンあり
  • プール・温泉付き(要水着)
  • 朝食はほどよく種類豊富
残念なところ
  • WiFiが不安定
  • 団体客が多い。夜の飲み放題時間はワイワイガヤガヤな雰囲気なので一人はちょっと寂しいかも。

ロケーション

場所は便利な国際通り周辺です。ゆいレール「牧志」の駅から徒歩2分ほどの距離です。

沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(ゆいレール「牧志駅」)
ゆいレール「牧志駅」

国際通り近くのホテルは県庁前駅が多いので、繰り返し渡航しているとそっちばっかり使ってしまいます。今回、県庁前とは逆側になったので雰囲気が変わり新鮮でした。

予約

楽天トラベル経由で予約しました。

海外だとAgodaをよく使いますが、現在では国内宿泊が中心となっており、楽天をよく使うようになりました

いつの間にやら楽天経済圏に片足を突っ込んでいるようでしてSPU+1倍を獲得するために機会があれば楽天を通して宿泊するようにしています。

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当ブログ記事 肩肘はらない楽天ふるさと納税のやり方

評判・口コミ

2020年12月オープンとのことでまだまだ口コミも少なく認知もされていないとは思いますが、評判はすこぶるいいですね。やはり、アルコールを含むドリンクが飲み放題(アイスもある)は大きい。

ワーケーションで使っている方もいるようで、近くのスーパーで食事を買って2階で夕食を飲み食いするという使い方をしている方もいました(なるほど

宿泊記(沖縄逸の彩 温泉リゾートホテル)

外観

ゆいレール牧志駅を出たら道路沿いに南東に進みます。ちょっと歩くとホテルが見えてきます。

沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(ホテルビル前)
ホテルビル前
沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(ホテル入り口)
ホテル入り口
沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(なんと足湯あり)
なんと足湯あり

▲ ホテル入り口前には足湯がありました。特に敷居もないので誰でも使えちゃいそう。自転車乗りの人が使っていることがありました。

ロビー・館内

沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(1階ロビー)
1階ロビー

▲ 受付時では韓国訛りの日本語を話す女性スタッフが対応してくれました。タブレットを使いながらの案内でわかりやすかったです。

ホテル中、韓国語表記が多いのでそっち方面の利用者も結構いるのかもしれません。アルコール飲み放題なんて彼ら好きそうですしね(いや、私もか

沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(土産物。受付に声をかけてねとのことで有料かな。)
土産物。受付に声をかけてねとのことで有料かな。

客室

部屋はダブルルームで16平米でした。

沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(客室へ)
沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(客室ダブルベッド)

ベッドは160 x 200cmで程よい大きさでした。窓から光がたくさん入り、カーテン開ければ明るい部屋でした。

▲ 電気系統のスイッチは枕元にまとめてあります。USB端子もありましたね。

沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(客室パジャマ)
沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(客室デスクはやや狭い)

▲ デスクはちょっと狭め。下に小さな冷蔵庫があります。

椅子を撮り忘れていますが、入り口近くにスツールが二脚あるのでそれをこちらに持ってきて使っていました。

沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(衣類掛けと消臭剤)
衣類掛けと消臭剤
沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(衣類かけのレールが長い)

▲ 衣類レールを一枚写真撮ったあとに、「あれ、このレール長いな」と撮った一枚。結構な長さがあり、ハンガーの数も多いのでいろんな使い方ができそうです。

客室からの風景

部屋からは、プールや温泉を下に眺めることができました。悪い使い方していると、部屋から見えちゃいますね(笑

沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(客室からの風景)

シャワールーム(バスルーム)

沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(バスルームの洗面所)
沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(アメニティ類)

▲ アメニティ類はひととおり…と言いたいところですが、綿棒がなかったですね。

体を洗うボディタオルがあるのは助かりました。ホテルによってあったり、なかったりなアイテムなので最近は持ち歩くようにしています。

沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(ウォシュレットトイレ)
沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(シャワールーム)
沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(シャワールームないに椅子がある)

▲ シャワールームに椅子がついていました。珍しいですね。

沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ)

屋外温泉・プール

3階から15階は客室、2階はこのホテルの売りで、食堂・休憩エリア、プール・温泉など全てこのフロアに集中しています。

沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(2階エリアが充実している)
沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(2階エレベーター前)
2階エレベーター前

▲ まぁ、こんなこと言っていますけど最初から水着なんて持ってくる気はなかったですね。関東は冬なわけですし、そんな気分ではない。

沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(ホテル敷地内にあるプール)
ホテル敷地内にあるプール
沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(子供向けにはほどよい大きさのプール)

▲ プールは大きくはないので、子供・大人で一緒に遊ぶような場所です。

沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(水着着用で入れる温泉)

▲ ホテル名称に「温泉」とついていますけど、プール併設なので水着着用が必須です。

アルコールが飲み放題、夜にはラーメンも

今回、このホテルを選んだ理由。

お酒好きには嬉しいアルコールが飲み放題です。内容は次の通り。

衝撃のドリンクサービス
  • 10時から22時:ビール、ハイボールが飲み放題
  • 21時から22時:50種類以上の泡盛含むアルコールが飲み放題
    • この時間にはラーメンも振る舞われる
沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(2階のドリンクバー)
2階のドリンクバー
沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(ラーメンと泡盛)
ラーメンと泡盛

▲ ラーメンはあっさり豚骨、チャーシューが一つついています。

控えめな分量なので、食後でもついつい入っちゃいます。夕食はしっかりととっていますが、その後飲んでいるとやはりラーメンの魅力に引き寄せられ気づいたら手元にありました。

朝食

朝食はやはり2階食堂エリアで、7:00 – 9:30(最終10:00)となっています。

昨晩、やや飲み過ぎ+ラーメンがややもたれつつも朝食無料で含まれているので、食堂に向かいました。

沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(2階ダイニングエリア)
沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(食堂からプールが見える)
食堂からプールが見える
沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(朝食はビュッフェ形式)
朝食はビュッフェ形式(コロナ禍では手袋着用が必要)

▲ 定番のハムアンドエッグから、沖縄郷土料理(ソーキそば、ゴーヤチャンプルーなど)が数種類あります。驚いたのはお寿司があったこと。

沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー(炭水化物多めな朝食)

▲ 気づいたら麺料理やご飯ばかりになってましたね。

無線LAN(WiFi)

無線LANは… 今ひとつでしたね。

計測したときは速度が出てはいるのですが、通信が途切れることがありました。通信が開始されるまでの体感が鈍い(いわゆるPING値が高いのでは)印象です。

沖縄逸の彩 温泉リゾートホテルのブログ宿泊記レビュー()

ホテル周辺

国際通りまでは横断歩道を渡って徒歩3分くらいの距離です。

自粛影響で空いている店が少ない状態でしたが、やっぱりステーキは20時までは営業していたので380gほどのお肉をいただいてきました。

赤身ステーキが安くお気に入りです。私は一時期、いきなりステーキに通い詰めましたけど、やっぱりステーキのお肉は脂身が少なくヘルシーです。

まとめ

いやはやいたれりつくせりのホテルですね。

GoTo再開したらまた来てしまいそうです。お酒飲み放題は非常に魅力ですが、ワーケーションで長期滞在すると私はきっと廃人になってしまいそうです(あればあるだけ飲んでしまうので

ホテル宿泊記
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