フィリピン絶景はこちら。コロン島(ブスアンガ島) への行き方

Air Juanの飛行機その2フィリピン
スポンサーリンク

ツアーではない個人旅行だとなかなか現地の移動手段って不安ですよね。フィリピンにおける観光スポットのコロン島(ブスアンガ島)、それとコロンタウン内外の交通事情(移動手段)をご紹介します。2018年5月に旅行した時点の情報になります。

changbeer
changbeer

コロン島のツアーはスマホで予約できるサービスを利用しました。記事後半で触れますね。

スポンサーリンク

パラワン州 コロン島(ブスアンガ島)について

ブスアンガ島は、フィリピンで有名なパラワン州に属していて、カラミアン諸島最大の島。主要な島は、コロン島、クリオン島で、特にコロン島が有名で、ほぼ…

ブスアンガ島 ≒ コロン島」 的な扱いになっています。
が厳密には違うことは覚えておきましょう。
同じく著名なエルニドも同じパラワン州です。エルニド〜コロン島はフェリーで移動することもできます。

このブスアンガ島に来た際の主要な活動拠点が、コロンタウンとなります。コロンタウンは、ブスアンガ島南部に位置します。

コロン島の行き方(コロン島からほど近いブスアンガ島 コロンタウンのマップ)

ブスアンガ島 コロンタウンのマップ

コロン島(ブスアンガ島)への行き方

他にもあるかと思いますが、日本人はだいたい次の3つの選択肢になるかと思います。

  • マニラから秘境コロンへ
  • セブ島から秘境コロンへ
  • 秘境エルニドに行ったついでにもうひとつの秘境コロンへというブルジョアな技✨

どの航空会社も昼間の比較的早い時間のフライトなので、日本からの同日乗り継ぎはオススメできないです。マニラ、またはセブ島、エルニドで一泊以上して翌日にブスアンガ行きのフライトを利用したほうが良いです。2018年、私はGW初日にANAでマニラ入り翌日にセブゴーでブスアンガ島へ行きました。

スポンサーリンク

空路(飛行機)

マニラ、またはセブ島からは空路での移動がメインになると思います。

コロン島の行き方(マニラからブスアンガ島へのセブゴー・フライト)

マニラからブスアンガ島へのセブゴー・フライト

ブスアンガ空港(正式名称:フランシスコ・B・レイズ空港/空港コード:USU)

フィリピン・パラワン州のブスアンガ島にある空港です。「フランシスコ・B・レイズ」というのは、空港に土地を寄付した当時の市長の名前に由来します。フィリピン国内線のみの運行で、主にマニラ、セブ、エルニドへの路線があります。

マニラからブスアンガ島(コロン島)

確認できた範囲で、3種類の航空会社がブスアンガ空港へ運行しています。

マニラからブスアンガ行きは2社がマニラ空港ターミナル4から、1社がパサイにある文化センターからフライトが出ています。マニラからブスアンガへ行く一般的な方法は、マニラ空港ターミナル4から行く方法です。

マニラからブスアンガ等へのフライト
航空会社空港所要時間便数
セブゴー (Cebgo)マニラ空港ターミナル4 (NAIA)1時間20分程度1日3~4便
スカイジェット航空
(Skyjet Airlines)
マニラ空港ターミナル4 (NAIA)40分程度1日2~4便
Air Juanパサイにある文化センター2時間程度1日1便

マニラ〜ブスアンガ島間で3社が運航していますが、一番早く到着できるのは「スカイジェット航空」となっています。

セブゴー
コロン島への行き方(マニラからブスアンガ島へのフライト(セブゴーへの搭乗)ATR機という機材でプロペラが付いています)

マニラからブスアンガ島へのフライト(セブゴーへの搭乗)ATR機という機材でプロペラが付いています

セブゴーは、フィリピンの格安航空会社(LCC)です。親会社は、日本へのフライトもあるセブパシフィック航空です。機材の見た目もそのままセブパシです。便数が豊富で、値段も安いのでマニラからのフライトであれば有力な選択肢になるでしょう。

セブパシフィック航空については、以下の記事で特長と評判をまとめています。

1点注意で、プロペラがついた小型のATR機というのだと受託手荷物が20kgまでと制限されます。詳細は次の記事に記載しています。

実際の私の搭乗は次の記事になります。マニラ空港のターミナル4からフライトが出ています。

スカイジェット航空
コロン島への行き方(ブスアンガ島へのフライトがあるスカイジェット航空プロモ)

ブスアンガ島へのフライトがあるスカイジェット航空プロモ

スカイジェットは、2012年から運行しているフィリピンの小さな航空会社です。主にフィリピン国内向けに定期便やチャーター便を運行しています。少ないながらも台湾等への国際線もあるようです。

日に2~4便ほど。値段もそれなりです。面白いな、とおもったのが、上の画像にある通りバースデープロモがあるところ。年内のフライトであれば、どの日でも片道が無料になるようです(~2018年12月)。

Air Juan(エア・ジュアン)
(’19年6月追記)今現在はルートがなくなったようです。
コロン島への行き方(ブスアンガ島への水上フライトがあるAirJuan)

ブスアンガ島への水上フライトがあるAirJuan

ブスアンガ島への水上フライトがあるAirJuan

画像引用:Air Juan Facebook

Air Juan(エア・ジュアン)は、HP見る限りはセスナのような小型機体です。パサイ・ハリソンプラザに近い港からブスアンガ島のベイロッジと呼ばれる場所に飛んでいるようです。小型機体のためかフライト時間もほかより長いですね。冒険したい方はトライしてみるのもアリかと思います。

※マニラからのフライト場所(Cultural Center of the Philippines)

changbeer
changbeer

というかプエルトガレラ行き所要時間30分とかニッチなフライトがあるのでこちらのほうに興味が…いつか試したい…(苦笑)

セブ島からブスアンガ島(コロン)

セブ島からは、フィリピン航空の子会社である、PAL Expressのみがブスアンガ島へのフライトがあります。PAL Expressは、フィリピン航空の子会社になります。

マニラと違って、セブ島は見所が多いのである程度セブ島を満喫しつつ、+αでコロン島ツアーをアドオンするといった楽しみ方が出来そうです。セブ島に留学している学生さんは、週末気軽にコロン島に行くんでしょうね。

セブ島からブスアンガ島へのフライト
航空会社空港所要時間便数
PAL Expressマクタン・セブ国際空港 T11時間20分程度1日3便程度

航空券手配の際には・・・

普段は航空券価格の比較サイトを見ながら価格比較を行い最安で利便性が高いフライトを探しています。航空会社直接、または航空券予約サイトはその時々で使い分けています。

Skyticket(スカイチケット)

わかりやすいインタフェースでスマホアプリから予約しやすいのが「Skyticket(スカイチケット)」です。数多くの航空会社と提携しているので目的の航空会社以外でお得なチケットが見つかることがあります。

\ LCCもたくさん見つかる /

公式 驚きの価格!海外格安航空券 スカイチケット

「atta(あった)」

最近知った航空券や宿泊施設(ホテル・旅館・民泊・別荘)を横断的に検索できるサービス。売りはビッグデータ・AIを駆使したところで、安いタイミングを通知で知らせてくれます。

来年使う航空券検索で使っています。GoogleフライトやSkyticketよりも安いことが多いです。加えて、安いタイミングが知れること、安くなると実際に知らせてくれる機能は便利。やはりAIってすごい。

まだ使ったことなければお試しを。

atta(アッタ)

atta(アッタ)

ATTA INC.無料posted withアプリーチ

海路(フェリー)

コロン島への行き方(コロン〜エルニド間でフェリーが出ている)

コロン〜エルニド間でフェリーが出ている

エルニド~コロン間

定期的なボート便があります。いくつかフェリーが出ているようですが、大体 1,500〜1,800ペソ程度のようです。(TravelPalawan)

2GO Ferry

マニラ、またはプエルトプリンセサからコロン行きのフェリーが出ています。長期滞在で時間に余裕のある人は、こう行った選択肢もありかもしれません。(2GO Ferry

スポンサーリンク

ブスアンガ空港から(または空港への)移動

空港からのホテルへ

ブスアンガ空港に付いたらバンでコロンタウンまで移動

ブスアンガ空港に付いたらバンでコロンタウンまで移動するわけですが、こんな乗り方はNGです。

ブスアンガ空港から各ホテルへは、バンをシェアした移動となります。空港に到着すると、多くのドライバーが待機しているため、誰でもよいのでホテル名を伝えると担当のドライバーを教えてくれます。

料金は、一人150ペソ(場所に関係なく、多分一律この料金)、所要時間は、私が滞在した最も港に近いホテル(空港から最も遠いホテル)で30分ちょっとくらい。

ホテルから空港へ

各ホテルで手配してくれます。コロンの人たちは、時間に正確で、送迎用のバンは時間通りにきます。旅行者も時間にきっちり行動しましょう。

コロンタウンでの移動

ここからはコロンタウン内の移動手段について。

トライシクル

コロンタウン内の風景

コロンタウン内の風景。ブスアンガ島の町機能はここに集約されていると言っても過言ではないとか。

タクシーや、バスのような公共交通機関はありませんが、トライシクルがそこらじゅうにいます。

  • コロンタウン内:10ペソ/人
  • コロンタウン外:20ペソ/人(遠いともうちょっと必要かも交渉してね)

レンタルバイク、スクーター

私が行ったときは借りてないですが、料金のみ聞きました。料金は、バイクのサイズと時間で変動します。以下、目安の料金。バイクは返却の際にガソリンを満タンにする必要があるようです。

  • 2時間:200ペソ
  • 半日~24時間:600ペソ

最後に

コロンタウン内、両替/ATMの数が非常に少ないです。日本円からの両替は非常にレートが悪いので、マニラまたはセブ島にいるときに余分に両替しておくことを強くお勧めします。クレジットカードは、ホテル、少し高いレストランでは使えました。

コロン島(ブスアンガ島)旅行まとめ

2018年コロン島を訪れた記録は、旅行記まとめのページに集約しています。

  • 移動手段
  • 日程の組み方
  • 現地の費用(予算、コスト)
  • 宿泊施設
  • 搭乗記
  • ツアー、アイランドホッピング

などを集約しました。お時間ある際にご覧いただければ幸いです。

おすすめ
コロン島現地観光ツアー選び方
コロン島現地観光ツアー選び方
フィリピン・コロン島の現地観光オプショナルツアーの解説記事。スマホから予約できちゃいます。
おすすめ
コロン島(ブスアンガ島) への行き方
コロン島(ブスアンガ島) への行き方
秘島の行き方はこちら。実際に行ったことのある筆者の記事。
コロン島の旅行記。海の透明度えぐいよ。
コロン島の旅行記。海の透明度えぐいよ。
3泊4日のモデルプランがわかるかな?
コロン島プライベートツアーはこんな感じ
コロン島プライベートツアーはこんな感じ
団体の2倍程度を支払うと船が借りられます。
コロン島に来たらカヤンガン湖ほか必須
コロン島に来たらカヤンガン湖ほか必須
団体で回る定番ツアーの旅行記です。
コロンタウン半日観光
コロンタウン半日観光
ブスアンガ 島に来たらまずはコロンタウンを回ってみましょう
フィリピン
スポンサーリンク
ご覧いただき感謝です。記事の品質がブースト的に向上するボタンは次の通りです。
このブログを購読してみる
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ブログの購読はこちら

バジェットな旅行記ロク、主に東南アジアを中心とした旅行ブログです。

ブログ投稿は週に2, 3回です。写真多め、見やすい記事をお届けします。

バジェットな旅行記ロク
タイトルとURLをコピーしました