通勤から解放、しかし失われる生活代謝

新型コロナウィルスの弊害で緊急事態宣言が発動、ホワイトカラーはテレワークで通勤から解放されたものの、その一方で通勤による生活代謝が失われています。何もしないとヤバイ...

お役たちグッズ・サービスまとめ

フィリピン・コロン島の必修アクティビティ。ボート離島巡り(カヤンガン湖、ツイーンラグーン、沈没船)

フィリピン

コロン島への旅、二日目となります。

初日は午後便での到着ということもあり、遠出はせずブスアンガ島の中心地コロンタウンを中心とした観光となりました。二日目は、朝から時間が取れるため終日の離島めぐりをする計画にしていました。

コロン島ではいくつもの離島めぐりパターンが用意されています。旅費を落とすためにツアーとしてグループで廻るのか、行きたい場所を親しい仲間だけで廻るボートレンタルも可能です。

今回の記事ではグループツアーに参加して、コロン島の中でも鉄板の観光スポット、カヤンガン湖、ツイーンラグーン、沈没船などを巡ってきました。

ツアーの手配は用意周到に事前手配、現地オプショナル販売サイトのKlookを使いました。

コロン島に対応した法人旅行会社、現地オプショナルは非常に少ないです。そんな中、Klookの取扱量は豊富、かつスマホで手配できるという優れものです。

参考 パラワン・コロン島アクティビティ

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Klookって?

Klookはスマホやパソコンで手配できる現地オプショナル販売会社です。Klookはこの時が初めての利用ですが、これ以降、数知れず利用することになります。

スマホで簡単事前手配♪ コロン島アクティビティ

Klookには数種類のコロン島ツアーがあります。宿泊先となるブスアンガ島から比較的近い離島を回るプラン、片道数時間程度かけて遠出するプラン(Malcapuya島、Bulog Dos島、Banana島など)、サファリを巡るプラン。

どれも魅力的で時間が許すなら全て参加したいところです。今回ご紹介するのは近場のプランとなります。私が参加した時より離島組み合わせで若干パターンが異なりますが、Klookで手配可能な鉄板のA, Bプランは次の通りです。

コロン島ツアーA
  • AM7:00ホテル出迎え
  • CYC beach
  • Coral garden
  • 12:00 ピクニックランチ(Atwayan Beach)
  • Hidden Lagoon
  • Quin Reef
  • Kayangan Lake
  • PM5:00ホテルへ帰着
コロン島ツアーB
  • AM7:00ホテル出迎え
  • Barracuda Lake
  • Skeleton Wreck(沈没船)
  • 12:00 ピクニックランチ(Banol Beach)
  • Twin Lagoon
  • Reef Garden
  • PM5:00ホテルへ帰着

参考 パラワン・コロン島アクティビティ

ガイドは英語ですが、終始泳ぐことになるので正直あまり言語関係ないです。シュノーケル・セットは品質が良いものがレンタル可能です。共用がちょっとなぁ…という方は街中でもシュノーケル・セットは購入できるのですが割安なものが多くすぐに壊れます(一旦購入して半日で壊れた)。

共用に抵抗がある方は日本にいるうちに購入しておくことを勧めます。

参考 Amazonでシュノーケルセットを探してみる

ツアーの参加条件

  • 7日前までキャンセル無料
  • モバイルか、紙のバウチャー
  • 日付指定
  • 所要時間10時間
  • 英語ガイド
  • グループでの参加(ひとりでも参加可能)
  • ホテル送迎あり
ツアーに含まれるもの
  • 団体ツアーへの参加
  • ホテル〜船場への送迎
  • シュノーケル・セット
  • 移動用ボード
  • 英語ガイド
  • 立ち寄る島の入島料
  • ランチ
  • ライフベスト
  • コテージのレンタル料(ランチ時)
  • 12%の税金

参考 パラワン・コロン島アクティビティ

コロン島 絶景の離島巡りアクティビティ

フィリピン・コロン島アクティビティ(コロンタウンから乗合ボートに乗る)
コロンタウンから乗合ボートに乗る

▲ 港でボートへの乗り込み。縦に連結して停留しているボートを渡りながら、目的のボートに乗り込みます。かなりフラフラ、助けがないと海に落ちちゃいそうですw

フィリピン・コロン島アクティビティ(コロン島観光スポットへ向かう乗合ボート)
コロン島観光スポットへ向かう乗合ボート

▲ 団体ツアーなので、他の乗客もいます。イギリスからの白人×4名、日本人とフィリピン人の家族×5名、私たち2名の計11人。

▲カヤンガン湖。出発からは30分程度で到着。湖に行くまでに多少の山(丘?)を超える必要がありますが、その先には透明度の高い湖が目の前に広がります。

▲ ビーチ91。なんで91?と思いましたが、名前の由来は色々と説があるそうです。この場所は、大抵のコロン島ツアーのランチで使われます。

フィリピン・コロン島アクティビティ(ランチはビーチ91にて)
ランチはビーチ91にて
フィリピン・コロン島アクティビティ(コロン島のフィリピン料理は美味しかったです)
コロン島のフィリピン料理は美味しかったです

▲ Beach91では、写真や動画をとったり、食後は泳いだり、カヤックに乗ったりと満喫。

マニラにいるときは、フィリピン料理を食べることは全くありません。味付けや脂っこさで避けているのですが、コロン島で食べる食事は海産物が多く、脂質も少なめだったのでどこで食事しても美味しかったです。

コロン島 コーラルガーデン

▲ Coral Garden、たくさんのサンゴ礁

コロン島 沈没船

▲ Skeleton Wreck、沈没船

コロン島 沈没船付近の魚の大群

▲ どこかの海では魚の大群に遭遇。

コロン島 ツインラグーン
コロン島 ツインラグーン

▲ ツアーの最後は、Twin Lagoon ✨ 洞窟を抜けて、山々に囲まれた海は幻想的。

最後に

ツアーの内容は充実していたものの、終始泳いでいたのでかなり体力を消耗… でもどこの水、海の透明度が高く、綺麗✨ 事前に少し調べていたけれど、Kayangan Lake と Twin Lagoonが一番良かった。空から撮影すると綺麗なんだろうな..とドローンが欲しくなってきた今日この頃。

コロン島(ブスアンガ島)旅行まとめ

2018年コロン島を訪れた記録は、旅行記まとめのページに集約しています。

  • 移動手段
  • 日程の組み方
  • 現地の費用(予算、コスト)
  • 宿泊施設
  • 搭乗記
  • ツアー、アイランドホッピング

などを集約しました。お時間ある際にご覧いただければ幸いです。

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フィリピン
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圧倒的な取扱量と使いやすさ!
Klook.com

klookは、香港に本社を置く現地オプショナル販売サイトで案件の取扱量ではアジア最大です。2014年に設立されて日本のソフトバンクも出資しています。およそ日本人が行く地域であれば、旅の初めから終わりまで、観光や現地体験アクティビティなど種類も豊富です。

サイトの日本語化が進みつつあり、使い勝手が少しずつよくなっています。思い立った時にスマホで予約、前日や当日飛び入りでのアクティビティ参加もでき便利です。アクティビティはこのランキングでは最安レベルです!

  • ベルトラよりも取扱量は豊富
  • ウェブサイト、スマートフォンサイトの完成度が高い
  • ポイントプログラムも充実
  • 体験談の量ならNo.1
台湾から日本へ嬉しい刺客→KKday!
kkday-image

台湾発の新興現地オプショナル販売サイトです。東南アジアのアクティビティ取扱量ではベルトラに負けず劣らず、SNSでの発信力に強みあり。スマホでの親和性が高く、ライバルはKlookか。ツアーの言語は選択制、日本語がたまにないことあり。

サイトの使い勝手は現在はKKday>Klookで日本語化については一日の長があります。価格的にはKlookよりも若干だけど高い傾向がある感じ。

  • ウェブサイト、スマートフォンサイトの完成度が高い
  • SNSでの発信力はNo.1
  • ポイントプログラムも充実
  • 体験談が豊富
旅はベルトラ。

ベルトラは世界中のツアー・アクティビティを安心して予約できる専門サイトです。さすがの特化サービス、HIS/JTBよりもきめ細かなサービスに対応しつつ、対応する国々、アクティビティ数は正直圧巻の一言。スマホサイトの利便性が上がったら向かうところ敵なし。

日系なので外資のKlook, KKdayよりは値段はやや高め。それでも安心の日本語サービスが売りです。初めて行く国、言葉に不安があるひとはベルトラを選べば間違いないでしょう。

  • 取扱量が豊富、世界150カ国
  • アクティビティ数13,000件以上
  • 会員数200万人
  • 体験談がとにかく多い。
  • 旅のエキスパートによるサービスあり
バジェットな旅ログ
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