フィリピンに初めて行く?では抑えておきましょう、旅行する上で知っておくべきこと

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私も何度も訪れているフィリピン。日本から近くて旅行しやすく、現地の人はホスピタリティに溢れています。7,000以上もの島々では日本ではなかなか見られない景色を見ることもできます。まだ、行ったことがない向けに知っておくべきことをまとめます。

 

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フィリピンの基礎的な情報

公用語はタガログ語。英語やスペイン語も使われている。

正式名称
  • 英語表記:Republic of the Philippines
  • 日本表記:フィリピン共和国
時間UTC+8(日本より1時間遅れ)
通貨フィリピン・ペソ(PHP)
国際電話番号+63
首都マニラ
人口2014年に1億人を突破
(2028年に日本を追い抜く見込み)
言語公用語はタガログ語。英語やスペイン語も使われている。
国旗フィリピン国旗

フィリピンの入国とビザ

日本人はとりあえず、以下あれば入国OK。

  1. パスポート
  2. 帰りの航空券(または第3国に出る航空券)
  3. 不審ではない外見

【ビザ】30日間以内の滞在ならビザは不要。31日以上の滞在を希望する場合、59日間有効のツーリストビザを日本のフィリピン大使館や総領事館で取得できる。また、現地で滞在延長手続きをすることもでき、1回目の延長は29日間、2回目以降は1ヵ月または2ヵ月ごとの申請が可能。
【パスポート】フィリピン出国日まで有効であることが条件。

地球の歩き方:フィリピンのビザ・パスポート・入出国

帰りの航空券を持ってなくて、強制退去させられたなんてよく聞きます。航空会社のチェックイン・カウンターでも航空券の所有を確認されることがあります。

日本からフィリピンへは?

マニラのニノイ・アキノ国際空港、またはセブのマクタン・セブ国際空港が日本からのゲートウェイ (入り口)になります。最近は、関西(大阪)からクラーク空港への直行便も出ているようですね。

ニノイ・アキノ国際空港(NAIA、マニラ空港)については以下の記事にもまとめています。合わせて、ご覧ください。

マニラ空港 非公式ガイド(ニノイ・アキノ国際空港)
ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)、通称マニラ空港は、2011年〜2013年までSleeping Airportsで「世...

 

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フィリピンのお金

  • 通貨: フィリピンペソ (PHP)
    (同様に米国ドルも使えるところがある)
  • ATM: 観光エリアであれば、ATMは見つけられます。ローカルのお金が出金可能。
  • クレジットカード: ホテル、モール、飲食店など多くで使用可能。小さいお店、バーなどでは利用できないこともある。
  • チップ:ホテル、飲食店など基本的には不要。小さいお店、マッサージ、バーなどでは心付けに渡したほうが良い。

フィリピンのお金については、少し掘り下げました。宜しければご覧ください。

フィリピンのお金。行く前に押さえておく7つのこと。(通貨、両替、クレジットカード、ATM、チップ諸々)
フィリピンのお金(通貨、両替、クレジットカード、ATM、チップ)に関する情報をこれからフィリピンに行く方向けにご紹介しま...

現在のフィリピンペソのレート

現在のレートはこのような感じです。

日本円 (JPY)フィリピンペソ (PHP)
1,000 JPY
5,000 JPY
10,000 JPY

更新日時:
「https://www.floatrates.com/」より自動取得

交通手段

ローカル向けの移動手段(バス、ジプニーなど)は、驚くほど価格が安いです。ジプニーなら5kmまでなら料金が10ペソ、日本円にして20円くらいです。バスは行先によりますが、それでも200ペソあればかなり遠くまで行けちゃいます。

参考:ジプニー、タクシーのレート

最近、8ペソから10ペソに値上げされたようです。

ジプニー

Free Vectors by www.Vecteezy.com

ジプニーは乗り合いバスで、フィリピンを代表する移動手段です。見た目は無骨で半分バス・半分ジープという感じ。ジプニーはユニークで、フィリピンの象徴そのもの。

マニラ都市部では、日本からの旅行者はタクシーやGrabなどの方が安全性の面で安心ですが、地方に行くとお世話になることがあるかもしれません。乗るときは、来たジプニーを呼び止めて乗り込めばよし、料金がわからなかったら運転手か、乗客に聞けば教えてくれます。

(モーター)トライシクル

バイク、または自転車のタクシー。タイのTukTukのようなもの。私は、結構使いますね。暑いから歩きたくないとき、夜遅くて不安なときに使います。料金は交渉が必要になりますが、数ブロックの移動で50ペソ程度。

モーターがついたバイクタイプ、自転車タイプがあります。

タクシー

マニラ、セブなどではメインの移動手段になります。タクシーは基本メーターの従量制なのですが、マニラではまぁ…使ってくれません。雨がふればなおさら、日本人見れば吹っかけてきます。

乗る前に、「Do you use Meter?(メーター使う?)」と聞いてみましょう。OKな運転手もいれば、そうでない運転手もいます。ダメなときはまた探すか、「I give you plus 50 pesos(+50ペソだすよ)」など提案してみましょう。

Grab

便利な世の中になったもので、この配車サービスはフィリピンの移動ではもはやマストアイテムの一つです。面倒なタクシーとの交渉から解放してくれます。料金は、全てのアプリでわかるので明朗明快な会計です。

フィリピンの言語

基本はタガログ語、地域によってはビサヤ語。多くのフィリピン人は英語に堪能です。大学までの教育を受けたフィリピン人の英語は日本人のそれをはるかにしのぎます。

フィリピンは、数多くの世界的な企業のコールセンター事業をアウトソースされています。

まぁ、でもフィリピン人の英語はタガログ語やら方言やらミックスでたまに困ります…

 

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観光におすすめな時期

気温は年がら年中夏ですが、オススメは日本の春先です。雨が少ないので、ビーチに行くならこの時期が一番です。

夏は台風の影響を受けることがあります。いつだったか、ロハス通りが台風の影響で水に埋もれていた年もありました。

FILIPINO JOURNAL: Typhoon ‘Gener’ killed 12 people

フィリピンで使える電気のソケットタイプ

ソケットタイプは、AかBをよく見ます。電圧が日本と違うので注意しましょう。

ソケットタイプType A, B, C(日本は Type A)
電圧220V
周波数60Hz

フィリピン人気の観光スポット

目的によりますが… ビーチ目的であれば、人気はセブ島でしょうか。セブ・マクタン島も良いですし、フェリーに乗って周辺の島に行くことができます。おすすめはボホール島、チョコトレートヒルが有名です。

ボラカイ島も外せない… と思ったら、2018年は閉鎖中。一応、半年期限の島浄化作業が進行中ですが、どうなることやら。

エルニド、コロン島もおすすめ。私は、2018年GWにコロン島に訪れました。

フィリピン秘境コロン島の旅行記。海の透明度えぐいよ。
GWとかなり前ですがコロン島(ブスアンガ島)に旅行してきました。コロン島に関する記事がわりと読まれているので、関連記事にアクセスしやすいように旅行記として1つの記事にまとめます。日程の組み方、観光・ツアー内容、概算費用、移動手段、宿泊先などの情報を記載します。

旅の準備に

最後に

駆け足でしたが、フィリピン初心者向けに抑えておくべき情報をまとめてみました。みなさま、よい旅を〜

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