2019年に買ってよかったもの10選+2(旅行&ガジェット)

年の瀬ですね。

イチロー・上原が引退し、令和元年となり、天皇陛下がおかわりになり、消費税が増税。色々あったものです。私はあまり変化がありませんが、購入したものくらいは整理してみました。

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東南アジアの移動手段として神すぎるGrabアプリを使うメリット

Grab のメリットトラベルハック

東南アジアの主要配車サービスであるGrab。何年か前から使っていてすっかりお世話になっています。この神すぎるアプリ、ブログを始めた今、その良さをあらためて振り返ってみたいと思います。アプリを使う上でのちょっとしたコツも書きますね。

changbeer
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Grabは、東南アジア移動のマストアイテムです。

この記事では、東南アジアの配車サービスGrabの良さと使う上での注意すべき点を考えてみます。操作方法については、またいつか記事にしたいと思います。
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Grab(グラブ)とは

Grab

グラブ(英: GrabTaxi Holdings Pte Ltd)は、シンガポールミッドビュー・シティに拠点を置く配車アプリ運営企業である。マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、インドネシア、ミャンマー、カンボジアで自家用車向けGrabCar、オートバイ向けGrabBike、相乗りサービスGrabHitch、配送サービスGrabExpressおよび決済サービスGrabPayを提供している。

Source: Wikipedia

もうわりと日本でもポピュラーで、頻繁に旅行をされている方なら名前くらい聞いたことあるでしょうし、かなりの人が使われたことがあるかと思います。

私も数年前から使い始めて、いまでは東南アジアでなくてはならないメインの移動手段となりつつあります。

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Grabを使うメリット

正確な期間は覚えてませんが、少なくとも3年以上はGrabを使って感じているメリット。

  • ある程度の快適さを保ちつつ、移動の費用を抑えることができる
  • 面倒なタクシーとの交渉から解放される
  • コミュニケーションの負担が軽減される
  • 小銭の心配から解放される(GrabPay利用の場合)

ある程度の快適さを保ちつつ、移動の費用を抑えることができる

費用を抑えたければ、ローカルのバスや電車を使うとかなり抑えれます。ただ、各国ごとに異なるバス、電車のシステムを把握することは結構大変。

そんな時、Grabの使い方を覚えておけば万国共通。どの国に行ってもいつもと同じ要領で車を配車できます。

面倒なタクシーとの交渉から解放される

私は、平均的な日本人に比べて英語力がある方だと思いますし、コミュニケーションにも臆さないタイプです。

タクシーとのコミュニケーションを通じた値切りに旅の醍醐味を感じていらっしゃる方もいるかと思いますが、私的にはただただメンドクサイ。

雨降ったり、混雑したりするとすぐに普段の数倍の値段をふっかけてくるタクシーをいちいち相手にしたくない。

Grabを使うと、この辺りの面倒から解放されます。

コミュニケーションの負担が軽減される

コミュニケーション

東南アジアの中には、タイのようにあまり英語が通じない国もあります。

Grabでは、配車までのやりとりがアプリ上の操作で行われます。最近では、自動翻訳機能も付いているようで英語が話せなくても困る場合は少なくなって来ていると思います。

小銭の心配から解放される(GrabPay利用の場合)

これ、個人的にかなり評価しているポイントです。

GrabPayは、Grabのマネーサービスの総称。プリペイドであらかじめ一定額をクレジットとして入金しておいたり、クレジットカードと紐づけて支払いに利用したりできます。私は、クレジットカードと紐づけています。

changbeer
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もう、これが神すぎる!

私はフィリピンメインで訪問していますが、数年前までタクシーに乗車したときのことを考えて、20ペソ、50ペソ、100ペソといった小額紙幣を常備するようにしていました。

買い物や、飲食をしても必ず一定の小額紙幣が残るように常に気にしていました。

なぜかというと、タクシー乗車時に少し大きい紙幣(500ペソ、1,000ペソ)を渡してもお釣りをくれないのです… なので、支払いの時に無駄がないように小額紙幣を持つようにしていました。

Grabを使い始め、GrabPayを知り、このわずらわしさから解放されました。GrabPayは神。

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Grabを使う上でのコツ

数年使っていますが、2018年 8月に使って感じたTipsを書いてみます。

ピン操作は要注意!

アプリのインタフェースってすぐに変わりますよね… 今回使ってまず気づいたのがこれ。

Grabでのピン操作

ピン操作が柔軟にスムーズな動きをするようになっていました。多分、この操作感は、Uber側のインタフェースに実装されていたように記憶しています。(Uberは2018年始めに東南アジアの事業をGrabに譲渡しています)

移動のFrom/Toを決める際に地図を移動させれば、ピンもその動きに応じて移動します。ですが、これには注意が必要です。

というのも、

ピンの位置が変わる→ドライバーに伝える自分の位置が変わる

ということになります。意図した操作であれば問題ないのですが、そうでない場合、自分の誤った位置を伝える可能性があります。

ランドマーク(目印)からGrabを呼ぶ

ランドマーク

Grabを呼んだ後は、スムーズに行く場合、行かない場合があります。スムーズに行くに越したことはないのですが、そうでない場合はチャット、または電話で説明しなければいけません。

大体チャットのケースになりますが、ランドマーク(目印)であれば説明が楽になります。

changbeer
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例)今、デパートの入り口だけど、左右にティファニー、グッチのブランド店があるよー。この入り口にきてほしい

と行った感じで、説明がしやすくなります。

ドライバーは自分から探しに行く

これ、初心者の方は要注意。呼ぶ側はドライバーの情報をある程度把握していますが、ドライバーからみるとアナタの情報はあまりわかりません。

なので、アプリ上にある情報(車種、色、ナンバー)は事前に確認して覚えておきましょう。アプリ画面上でドライバーが近くまで来たら、その情報をもとにドライバーを見つけます。

チャットを使いこなす!

チャットのイメージ

乗車前までですが、ドライバーとチャットすることができます。評価を気にするドライバーは、ピックアップまで時間を要するようであればチャットで状況を説明して来ます。

利用者としては、乗車位置がわかりづらい場合はチャット上で説明することができます。何気に写真を送れたり、翻訳機能が付いていたりとこのチャットは優れもの。

とあるドライバーに聞いた限りでは、日本語からも翻訳は行われる模様。

日本語でチャットする場合は、口語調ではなく正確な日本語文章でチャットすると正確に翻訳される可能性が高いと思います。(英語のチャットも簡単な単語なのでできれば、英語を推奨します)

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最後に

Grabに関する記事は今後増やしていきます。ひとまず、ここ数年使用しての良さを振り返ってみました。アプリを使う上で躊躇されている方がいれば、一度使ってみてはいかがでしょうか。

きっと、手放せなくなると思いますよ。

プロモーションコード(クーポン)でGrabが無料で乗車できます

まだ使ったことない方は、アプリを使う際に、下記のプロモーションコードを入れると初回のGrab乗車が無料になります。

プロモコードGRABWJZ522PG

アプリのダウンロードはこちら。

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