ベトナム航空の深夜便に乗ってみた。トラベル枕でスヤスヤと(ホーチミン-成田/VN300)

ベトナム航空
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6月の弾丸渡航は一瞬で終わり、深夜便でホーチミンシティから東京・成田へと向かいました。

往路は遅延にまみれつつも実はちょっと楽しんでいました。復路は深夜便で早朝に成田につきます。微妙に会社の始業時間に間に合わないので、午前は休みにして午後から出社の予定でした。

往復ともにチェックインは時間を要し、スカイプライオリティに魅力を感じた6月のフライトとなりました。

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フライト概要(ベトナム航空, SGN-NRT/VN300)

走馬灯のように現実へ
日付2019年 6月 10日(月)
時刻00:05 – 08:00
確か若干遅れた…
路線VN300 ベトナム/ホーチミン(SGN)-東京/成田(NRT)
機材A350-900
航空券価格四つ星ホテルをセットして
驚異の往復¥55,161
安かった経緯は往路1便目掲載
マイルPクラス
(エコノミースーパーフレックスでANA積算対象外)

夜のタンソンニャット国際空港

ホーチミンシティ・タンソンニャット国際空港にて(フライト情報モニター)
フライト情報モニター

帰国でのSGN利用は2度目。前回はフライト情報モニターに遅延やら欠航の文字がたくさん並んでいました。この日は、通常運航でした。

ホテルから空港までの移動

グエンフエ通りの抜群のロケーションにあるサイゴンプリンスホテルに滞在していました。

土日の夜は歩行者天国になるようでホテルまでの車が乗り入れできません。仕方ないのでスーツケースを引きずりながら、街のシンボル市庁舎付近に徒歩で移動しました。

その後はGrabアプリで車を手配、明朗な会計システムで支払いをして空港に移動しました。ホーチミンではGrabは旅の必須アプリです。

チェックイン

ホーチミンシティ・タンソンニャット国際空港(ベトナム航空のチェックインカウンター)
ベトナム航空のチェックインカウンター
ホーチミンシティ・タンソンニャット国際空港(エコノミークラスはかなりの行列)
エコノミークラスはかなりの行列

特にオンラインチェックインしていないので、おとなしく列に並びます。行きも帰りもかなり人がいてチェックイン完了までは時間を要しました。こういうシチュエーションになるとやはり優先チェックインに魅力を感じます。

SFCの資格はすでにあるので、来年はデルタのアメックスでも発行してゴールドメダリオンを1年楽しもうか…

永久の上級資格の制度はなくなっちゃいましたね。

無条件の上級会員資格は初年度のみ、以降はクレジットカードで年間150万円以上を使う必要があります。あまり開かないフェイスブックにたまーにデルタ雨の広告が流れてきますが、いつも「😡マーク」がたくさんついています(苦笑

デルタのゴールドメダリオン会員になれば、スカイプライオリティから優先チェックインでき、スムーズな搭乗が可能となります。もちろんラウンジも使える。

空港ラウンジ

最近はラウンジに立ち寄ったら、専用の記事を投稿しているのですが、夜の時間で写真がブレブレ。今回はこの記事内で少しご紹介します。プライオリティパスで入れるラウンジは、国際線・国内線それぞれ1つになります。

今回は国際線の利用で、オーキッドラウンジに入りました。

ラウンジバディというアプリだと利用者の評価が閲覧できるのですが、ここの評価は芳しくないですね… 実際に私が入ったときも混雑していて、とても心休まる感じではありませんでした。詳しくはまた昼の時間に訪問して記事として紹介したいので今回の説明はこのくらいにしておきます。

写真をタップ(クリック)で拡大、スワイプできます。

▲ いつか記事として投稿するつもりです。今回は写真で雰囲気を。

深夜便に乗ってみた(搭乗記)

ホーチミンシティ・タンソンニャット国際空港(今日の搭乗口は19番でした)
今日の搭乗口は19番でした

ラウンジは写真撮ってすぐに出てきちゃいました。

機内への搭乗

写真をタップ(クリック)で拡大、スワイプできます。

機内の様子

機材は往路と同じ、エアバスA350-900です。最近、JALにも同機材が導入されましたね。別の航空会社で、一足お先に。

ベトナム航空VN300の機内へ潜入(エコノミークラスの座席)
ベトナム航空VN300の機内へ潜入(機内安全のしおり)

▲ 私はこの後寝るのですが、これだけで十分な機内コンテンツです、超美人(笑

Vietnam Airlines Safety – Hướng dẫn An toàn bay VNA 2019 – Mới nhất

Youtube探したらすぐに見つかりました ^^

快眠をもたらすトラベルピロー(枕)

深夜便で悩みのタネといえば、首が固定せず寝れないこと。LCCの場合はさらに足元も狭いという二重苦に陥る。毎年かなりフライトに搭乗するので解決策を試行錯誤で探しています。

長い間、寝れない搭乗を繰り返してきたわけですが、3年くらい前からは人間工学的なネックピローにハマり色々変えています。最近、使っているものはすこぶるよくてツイッターで投稿したら評判も良い。

ベトナム航空VN300の機内へ持ち込んだネックピロー

自分の顔は出せないので、商品画像で失礼します。マフラー形式で首に巻くタイプで、片側に針金のような固定物で首を固定することができます。

これが秀逸。

首が「カックン」とならずに結構寝れます。ネックピローは色々試して家に5つくらいあります(苦笑

機内食

ベトナム航空VN300(朝食が配られる風景)

VN300の便は深夜便なので、機内食は朝食としてふるまわれます。

写真をタップ(クリック)で拡大、スワイプできます。

▲ 和洋から選ぶ形式なのです。

▲ 朝ということで軽めでしょうか。副菜に野菜やフルーツが多く、胃の負担になりにくいメニューでした。魚は多分、サワラじゃなかったかと。

着陸

ベトナム航空VN300(A350-900のエコノミークラス座席風景)

▲ 綺麗なランディングでした。

▲ 到着したら成田には冷たい雨が振っていた。特に長袖を持っていない私はユニクロに駆け込むのであった。

最後に

今のところ来年JGC修行やるかやらないか、迷っていますがJALマイルがあまり貯まっていないので先延ばしかなぁ。ということでゴールドメダリオンに心揺れる私でした。

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