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テレワーク用にタッチパネル搭載15.6インチのEVICIVモバイルディスプレイを購入(EVC-1717)

4.5
【EVC-1717レビュー】EVICIV 15.6インチモバイルディスプレイ タッチパネルが気になったので購入、使ってみた感想(口コミ・評判) ガジェット

地味にテレワークガジェット沼に片足を突っ込みつつある、チャンビア です

コロナ以降はオフィスワーカーは少なからず、テレワークしなければいけない状況になっているでしょう。通勤しなくてよいので全然ウェルカムなんですけど、困るのは必要備品の買い揃え。

イヤホンはとっかえひっかえしてますね。この前、飛行機に起き忘れて戻ってこなかったし…

今回はモバイルディスプレイに散財です。

自宅はもちろんデュアルディスプレイなんで、こちらで作業する分には必要ないのですが、普段テレワークの半分以上はコワーキングスペースで作業しています。

一旦、13インチで手配していましたが、どうにも小さい気がしてきたのでひとまわり大きい15.6インチを買ってみました。4Kにしようか悩みましたが、値段がまだ高いのでフルHDにするかわりにタッチパネル搭載モデルを選ぶことに。

モバイルディスプレイはいろんなメーカーあるので選ぶのが大変です。今回は知名度のあるEVICIV製にしました。

リモートデスクトップのタッチパネル操作感などご紹介します。

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モバイルディスプレイブランドEVICIV

EVICIVは、中国・深圳市に拠点を置くモバイルディスプレイメーカーです(多分)。名前は、「エビシブ」という読み方でいいのか、よくないのか。まぁ、あまり考えないでおきましょう。

タッチパネル搭載15.6インチのEVICIVモバイルディスプレイ・レビュー

中国語で調べないと会社情報はわからなそうですが、楽天に正規直営店に公式情報があります。そこに会社名(Shenzhen dushang technology co., ltd)が記載されていました。

参考 楽天のメーカー直営店ページ

中国でテック系と思われる企業の多くが、深センに拠点を起きます。

深センといえば、中国のシリコンバレーなんて呼ばれ方もするんだとか。HUAWEI、テンセント、ドローン大手のDJIなど世界的に有名な企業が深センから生まれました。

モバイルディスプレイは、アマゾンや楽天で調べると多くのメーカーが似たようなものを販売しています。初めて購入しようと調べるとまずは面食らうでしょう。EVICIVは、ブロガー界隈では愛用者が多く評判もよい製品です。

EVICIV 15.6インチ EVC-1717を選んだポイント

実はEVICIV製の13インチのモバイルディスプレイをすでに持っており、1年くらい使っています。大きさ以外に特段不満がなかったので、今回も同じメーカーにしてみました。

製品を選んだポイント
  • キャビネットバッグにギリ入る15.6インチ
  • 値段は2万円まで
  • タッチパネル搭載

キャビネットバッグにギリ入る15.6インチ

ビズコンフォートとというコワーキングスペースをフルタイム契約しています。ロッカーもオプション契約して必要備品のほとんどはキャビネットバッグに放り込んで預けています。

タッチパネル搭載15.6インチのEVICIVモバイルディスプレイ・レビュー(普段使っているキャビネットバッグ)
普段使っているキャビネットバッグ

このキャビネットバッグに入るサイズがひとまずの要件でした。15インチだといけて、17インチだと入らなそうだったので今回は15.6インチにしました。

▲ このキャビネットバッグはたくさんものが入って使わないときは折り畳めます。フリーアドレスのオフィス、コワーキングスペースにそれぞれ一つずつ置いています。

値段は2万円まで

この記事投稿時点で、15.6インチ4Kの相場は、3万円前後。タッチパネルつくとちょっと高くて4〜5万円くらいが相場のようです。

それだと予算にあぶれるので、フルHDにしてタッチパネル搭載のものを探した。

本体価格は、27Kでしたが、楽天ポイントが多少あったので予算内に収まりました。楽天経済圏にいてよかった。

タッチパネル搭載

最近の仕事はリモートワークが主流で会議のほとんどはオンラインとなりました。

タッチパネル搭載15.6インチのEVICIVモバイルディスプレイ・レビュー(タッチパネルでモニターの使い道が広がる)
タッチパネルでモニターの使い道が広がる

思考を表現する手段は多くて困ることはないというのと、Windowsでタッチパネルを本格的に使っては来なかったので今回は興味でタッチパネル搭載モデルを選んでみた。

EVICIV 15.6インチ EVC-1717レビュー

開封の儀

タッチパネル搭載15.6インチのEVICIVモバイルディスプレイ・レビュー(EVICIVモニター外箱)
EVICIVモニター外箱

楽天の正規直営店と名乗る店舗より購入しました。

EVICIV製、15.6インチ、タッチパネルでは数種類の製品があります。私はあまり出回りが少ない「EVC-1717」というのを、薄さと見た目で選びました。

ブロガーに人気のEVICIVモニター

EVICIVなら13.3インチ〜17.3インチまでサイズ豊富、タッチパネル・バッテリー内蔵・4K搭載・VESA対応など好みで選べる。

詳細なスペックは↓の通り。

基本スペック
  • 型番:EVC-1717
  • サイズ:15.6インチ
  • 色:ブラック
  • 本体サイズ:356*223*13mm
  • アスペクト比:16:9
  • ケーブル一本:対応
  • 機体材質:CNCアルミニウム合金
  • パネルタイプ:LCD
  • 表示方式:IPS
  • 視野角:水平178°/垂直178°
  • OSDメニュー操作:ホイールボタン+タッチ操作
  • 環境条件(動作時):0~50℃
  • 環境条件(貯蔵):-20~60℃
  • TFカード:非対応
  • 内蔵バッテリー:無し
  • 重力センサー:無し
  • タッチ操作:10点マルチタッチ
  • VESAマウント:非対応
  • 内蔵スピーカー:2個*8Ω1W
  • 本体重量:0.75kg
映像スペック
  • 解像度:1920*1080(1080P)
  • 表示色:16.7M(8bit)
  • 色域:72% NTSC
  • コントラスト比:800:1
  • リフレッシュレート:60Hz
  • 応答速度:3ms(GTG)
  • 輝度:300cd/m²
  • 消費電力:12W
インターフェース
  • 出力
    • Mini HDMI×1
    • USB Type-C×2
    • USB OTG(Micro USB-B オス)×1
  • 入力
    • 3.5mmイヤホンジャック
タッチパネル搭載15.6インチのEVICIVモバイルディスプレイ・レビュー(必要最低限な梱包)
必要最低限な梱包
タッチパネル搭載15.6インチのEVICIVモバイルディスプレイ・レビュー(ケーブル類と電源)

▲ ケーブルはTYPE-Cケーブルが2本、ミニHDMIケーブルが1本付属しています。電源はTYPE-C接続のものです。

付属品
  • HDMI to Mini HDMIケーブル×1本
  • USB Type-A to Type-Cケーブル×1本
  • USB Type-C to Type-Cケーブル×2本
  • PD 18W ACアダプター×1個
  • 日本語取説

TYPE-Cケーブルは、両端インターフェースがTYPE-Cであればよいのかというとそうではなく、出力が高い仕様のものが必要となります。

サードパーティでケーブルを購入する場合は、ディプレイ出力可能かよく確認する必要があります。(実はハマったことがある)。

タッチパネル搭載15.6インチのEVICIVモバイルディスプレイ・レビュー(嬉しい3年保証カード)

製品保証は直営店ということで3年もの保証カードが含まれていました。これだけあると安心ですね。

一方で、内容物に保護フィルムやケースといった画面を保護するアイテムが付属していません。

保護フィルムは面倒なので貼らないので別に構いませんが、ケースは欲しいかな。すごく薄いディスプレイなので、手持ちしようとすると画面部分に手が触れてしまいます。

とはいえ、思い返すとケース付き13.3インチの方はケースがじゃまで頻繁に外しています。本当はどっちでもいいのかもしれません。

とはいえ、後からケースを買い足し。

外観・大きさ・重量

タッチパネル搭載15.6インチのEVICIVモバイルディスプレイ・レビュー(モニターを横置きで自立させてみる)
モニターを横置きで自立させてみる

サイズは15.6インチ、筐体部分は縦 22.3センチ横 35.6センチ重量は 750gでした。同サイズの一般的なノートパソコンであれば、2kg超えもざらのレベルなのでかなり軽いです。

厚さは、最も厚みのある箇所で13mm最も薄いところは5mmとかなりの薄型です。

タッチパネル搭載15.6インチのEVICIVモバイルディスプレイ・レビュー(モニターの裏側)
モニターの裏側

▲ モニター下部にスタンドが付いています。これを開いて自立させます。

タッチパネル搭載15.6インチのEVICIVモバイルディスプレイ・レビュー(モニターを自立させて横から見た)
モニターを自立させて横から見る

▲ 横から見るとモニターの薄さがよくわかります。

タッチパネル搭載15.6インチのEVICIVモバイルディスプレイ・レビュー(タブレットスタンドでモニターを近くに寄せる)

▲ Macとの組み合わせで使う時はサブモニターにしています。タブレットスタンドを使うと手元まで寄せつつ、目線をあげられるので組み合わせて使っています。

モニター単体で自立可・90度まで無段階

ケースは付属しませんが、筐体部分にスタンドが備わっていて単体で自立します。90度までは無段階で調整可能です。

タッチパネル搭載15.6インチのEVICIVモバイルディスプレイ・レビュー(角度は90度まで無段階に調整できる)
角度は90度まで無段階に調整できる

同じメーカーの13.3インチモデルと比較

同じEVICIV製で13.3インチから15.6インチへのスペックアップということで大きさの違いを見てみます。

タッチパネル搭載15.6インチのEVICIVモバイルディスプレイ・レビュー(15.6インチと13.3インチを並べてみる)
15.6インチ(左)と13.3インチ(右)を並べてみる
タッチパネル搭載15.6インチのEVICIVモバイルディスプレイ・レビュー(15.6インチと13.3インチの画面の大きさ違い)

▲ どうだろう、劇的に大きくは… とお感じになるでしょうけど、私もそう感じています。やはり17インチ以上ないとオフィス感の再現とはいかないのかも。

タッチパネル搭載15.6インチのEVICIVモバイルディスプレイ・レビュー(15.6インチと13.3インチを横から見てみる)

▲ 今回の15.6インチはケースなしで自立します。13.3インチのほうはスタンドとの組み合わせだと、カバーを邪魔に感じてしまい、よく外しています。

横から見て気づきましたが、15.6インチのほうが厚みがかなり薄いです。

タッチパネル搭載15.6インチのEVICIVモバイルディスプレイ・レビュー(使わなくなったモニターは職場用に)

▲ 使わなくなった13.3インチは職場にでも持っていく予定ですので、この後に不毛なステッカー外し作業があったのはご想像にお任せします。

機器との接続

TYPE-Cケーブルなら一本で接続可だが…

パソコン(Mac,Windows)とTYPE-C一本で接続すると、既定では明るさが落ちる仕様のようです。

タッチパネル搭載15.6インチのEVICIVモバイルディスプレイ・レビュー(TYPE-Cケーブル一本だと充電があまり進まない)

ディスプレイ設定から明るさを上げることはできますが、あまりあげすぎるとパソコン本体への充電が鈍くなる、あるいは全く充電が進まないことがあります。

出先でなければ、一本での接続に拘らず給電用の充電器を使った方が良いです。

また、私は対応するスマホをもっていないので試せませんが、DP ALTモードに対応したスマートフォンであれば、TYPE-Cケーブルで映像出力することが可能です。

ミニHDMIケーブルは..惜しい仕様

HDMIインターフェースは付属しているものの、標準的なサイズではなく「ミニ」タイプです。色々ガジェット購入してきたものの、ミニHDMIは初めて見るレベルなのでそれほど流通はしていないでしょう。

付属品のケーブルにはHDMI-ミニHDMIケーブルが付属します。失くしちゃうと変換アダプターを買い直す必要があります。

タッチパネル搭載15.6インチのEVICIVモバイルディスプレイ・レビュー(USBハブ経由でHDMI出力させる)
USBハブ経由でHDMI出力させる

▲ 私はコワーキングスペース専用で使っているので、TYPE-Cケーブル一本の接続には拘っていません。なのでTYPE-Cは給電用として、ミニHDMIで映像出力で使うようにしています。

Macに接続しているハブはAnker製のもの。最近のMacはTYPE-Cが数個しかついていないので、ハブを間に挟んでHDMIポート経由で外部モニターへ出力しています。

モニターとしての視認性

画角はフルHD、見慣れた解像度です。4Kと迷いましたが15.6インチくらいならフルHDでも十分に綺麗ですね。

タッチパネル搭載15.6インチのEVICIVモバイルディスプレイ・レビュー(モニター設定画面)
モニター設定画面

▲ ディスプレイ調整は、画面左側のふたつのボタンで設定します。ちょっと触ればすぐに覚えてしまう程度のインタフェースです。

タッチパネル搭載15.6インチのEVICIVモバイルディスプレイ・レビュー(モバイルディスプレイと愛機)
モバイルディスプレイと愛機

▲ 初期設定は、画面輝度(明るさ30)がかなり落とされているので、給電をPC以外から確保できている場合は、MAX(明るさ100)にしたほうがよいです。

タッチパネル搭載15.6インチのEVICIVモバイルディスプレイ・レビュー(モニターの色設定)
モニターの色設定

色設定は多少独特な色調な感じなので、私はカスタムして使っています。「色設定」→「色彩」から数パターンの色調が選べます。ネイティブ以外にすると細かな設定ができないので、私はネイティブで微調整をかけています。

タッチパネル操作

シンクライアントからWindowsリモートデスクトップ経由でオフィスPCにアクセスするようなオペレーションですが、RDT越しでもタッチパネルは問題なく使えています。

会議の画面共有時にさりげなく、タッチ操作で説明箇所にアクセントをつけられるので便利です。

Macではタッチパネルは使えません。そもそもMacにはタッチパネル対応機種が存在しない。そのXデーは近づきつつある?w

まとめ(使った感想・評価)

久しぶりにガジェットレビューしてみました。

一般的なノートパソコンの画面サイズである13.3インチから15.6インチへのスペックアップでしたが、やはり作業のやりやすさというか、没入感がでて仕事が捗ります。

薄くて軽いので気に入っています。

タッチパネルはWindowsPCで有効ということで、Macしか使わない人は非搭載機を選べば多少価格を抑えれます。

良いところ
  • 薄くて軽い
  • 値段が手頃
  • オンライン会議中のタッチパネルが便利
  • 対応するスマホがあれば簡単に接続できる
  • 嬉しい3年保証
残念なところ
  • 希少なミニHDMIという仕様
  • 画面を保護するケースが付属していない
    (あっても外しちゃうかもだけど)

テレワーク全盛で仕事を便利に楽にするアイテムにはついつい目がいってしまいます。買いすぎて物を増やさないようにしたいと思います。

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