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セブパシフィック航空オンラインチェックインやり方。締め切り時間は国際線・国内線何時間前まで?

セブパシフィック航空オンラインチェックインやり方。締め切り時間は国際線・国内線何時間前まで? セブパシフィック航空

セブパシフィック航空におけるオンラインチェックイン(ウェブチェックイン)のやり方・方法について記事投稿します。

最近はフィリピン航空を贔屓ひいきにしてはいますが、以前はセブパシに搭乗しまくっていました。フィリピン人気質から鑑みるかんがみると、実はセブパシの方がフラッグシップキャリアにふさわしいのではないかと思うところはあります。

もちろん、フラッグシップキャリアとローコストキャリアとの基本的な違いから座席などはフィリピン航空のほうが快適です。しかし、サービスについてはセブパシも良い意味での庶民感覚を味わえて悪くないです。スタッフもフレンドリーですしね。

5J-CAさん
5J-CAさん

サラマッポ(Salamat po)
(ありがとう)

航空券をセールで手に入れれば、往復2万円なんてザラです。セブパシは荷物少なめで週末サクッと弾丸するのに向いています。身軽で行ってオンラインチェックインで軽快に搭乗口に向かいましょう。

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そもそも搭乗手続きとは

オンラインチェックインの話の前にそもそも搭乗手続きでは何をするのでしょうか。

一般的に搭乗手続きで行われること

航空券有無の確認

成田空港セブパシフィック航空のチェックインカウンター

航空券予約時のメール、またはパスポートなどを掲示して予約があるか確認します。

座席の確定

セブパシフィック航空ATR機材のシートは本当に狭い

事前に座席指定が出来ますが、最終的に確定するのはこの時点となります。予約時の座席も空きがあればほかの場所に変更してもらうように融通が効くことがあります。

搭乗券の発行

チェックインカウンターでは搭乗券を発行します。

紙の搭乗券を発行してもらいます。搭乗券には座席、搭乗口、何時までにゲートにいなければいけないかが記載されています。

マイレージサービスの手続き

航空会社、予約クラスに応じてマイルを加算することが出来ます。フラッグシップキャリアでは、異なる航空会社でも同じアライアンスであればマイル加算を行うことが出来ます。アライアンスが異なっていてもマイレージ提携していればやはり加算できるケースがあります。

セブパシの場合

セブパシフィックには、GetGoと呼ばれるマイレージに似た仕組みがあります。利用回数が多い方は貯めてみるのも良いでしょう。旅行者だとフライト利用の他に、Grab、Klook、ロビンソンマーケット、デュシタニホテルの利用などで貯められそうです。在住者ならもっと機会があるかも。

ポイントは最終加算から12ヶ月の間に再度加算があれば継続して維持していくことができるとのこと。

復路航空券、最終到着国の確認

航空会社によっては復路航空券の有無、または第3国への出国有無をこの時点で確認されます。

フィリピンへ向かう国際線全て

フィリピンに入国する全ての搭乗客は、復路航空券、または最終到着国の確認が行われます。いずれの航空券がない場合強制送還されたケースを耳にしたことがあります。

手荷物の確認

受託手荷物がある場合は、カウンターで預けます。荷物超過は多くの航空会社で有料となります。

セブパシの場合

セブパシフィックの場合、預入荷物そのものが有料です。航空券の発券時が一番安く、そのあとのWeb上での変更は若干値段があがり、最終的なチェックインカウンターが一番割高になります。特に荷物超過の場合はキロ単位の課金となるので要注意です(詳しくは「セブパシフィック航空の受託手荷物」にて)

オンラインチェックインの必要性・メリット

オンラインチェックインはどの航空会社でも行われています。その必要性については、搭乗客というよりもどちらかというと航空会社メリット優先かなと思います。

航空機を飛ばすには莫大なコストがかかります。飛ばすのであれば、可能な限り適正な機材と人員で運航したいというのが航空会社側の言い分でしょうね。

航空会社のメリット
  • 手続きを簡易化でき、より少ないスタッフで運用できる。
  • 本当に搭乗する乗客の人数を把握しやすくなる。
搭乗客のメリット
  • 搭乗手続きを簡易化できる。
  • 時間的余裕ができる
    (空港への到着が多少遅くても大丈夫)

預入荷物がない場合には、直接保安検査場に向かうことができるケースがあります。預入荷物がある場合にもバゲッジドロップのみで長い行列に並ばなくてよいことがあります。

セブパシフィックを使う場合、「オンラインチェックインはしておいた方がよい」と勧めます。

フィリピン人は預入荷物が多くなる傾向が非常に強く、タイミングによって長蛇の列になりやすいです。特に日本からフィリピンへ向かう便では段ボール詰めされたお土産が多く散見され、ある種の風物詩となっています。

5J-CAさん
5J-CAさん

パセンシャカナ(Pasensya ka na)
(ごめんね)

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セブパシフィック航空オンラインチェックイン方法

英語ですが、公式ユーチューブビデオがあります。

オンラインチェックインはモバイルアプリか、パソコンのブラウザでアクセスするウェブ・チェックインが利用できます。

なお、やり方の前にオンラインチェックインができないケースもあるので先にご紹介します。

次のケースはオンラインチェックインできません。

  • 同伴者のいない未成年者(12歳未満のお客様)
  • 乳幼児をお連れのお客様
  • お体の不自由なお客様または特別な介助を必要とするお客様

オンラインチェックインは何時間前まで

オンラインチェックインは搭乗の1週間前より行うことができます。

フィリピン国内線の場合

搭乗の1時間前まで

国際線の場合

搭乗の4時間前まで

ウェブ・チェックイン

最初にパソコンのブラウザからの操作をご紹介します。

座席変更、荷物変更などオプション購入を行う場合は、PCブラウザから行うことを勧めます。

セブパシフィック航空のウェブチェックイン

▲ 「予約管理」または「チェックイン」をクリックします。

セブパシフィック航空のウェブチェックイン(GetGoアカウントか、航空券予約時の情報でフライトを探す)
GetGoアカウントか、航空券予約時の情報でフライトを探す

▲ Getgoアカウントがあれば、そのIDでログインします。なければ予約番号(PNR)と名字を入れてフライトを検索します。

セブパシフィック航空のウェブチェックイン(フライトが見つかったらチェックイン)
フライトが見つかったらチェックイン

▲ 対象フライトにある「Check-In」をクリックします。

セブパシフィック航空のウェブチェックイン(パスポート情報は慎重に入れましょう)
パスポート情報は慎重に入れましょう

▲ パスポート情報を入力します。間違えると大変なことになるので慎重に入力しましょう。

セブパシフィック航空のウェブチェックイン(ウェブチェックインをする場合はオプション購入は最後のチャンスとなります)
ウェブチェックインをする場合はオプション購入は最後のチャンスとなります

▲ オプション購入の必要があればここで行います。カウンターに立ち寄らなければこれが最後の機会になります。

セブパシフィック航空のウェブチェックイン(危険物は持ち込まないように)
危険物は持ち込まないように

▲ 持ち込み品のセキュリティ案内が表示されます。

セブパシフィック航空のウェブチェックイン(事前申告が必要な荷物があります)
事前申告が必要な物品
セブパシフィック航空のウェブチェックイン(セキュリティチェック事項)
注意事項諸々
セブパシフィック航空のウェブチェックイン(持ち込み禁止グッズ)
持ち込み禁止グッズ

スポーツグッズ、電源ケーブルってダメだったんですね。ここ最近マニラ空港は傘の持ち込みが非常に厳しいです。見つかると破棄するように言われます。

セブパシフィック航空のウェブチェックイン(そしてチェックインが完了)

▲ 右下の「CHECK-IN NOW」でチェックイン自体は完了です。このあと、紙の搭乗券が印刷できます。

モバイル・チェックイン

Cebu Pacific

Cebu Pacific

CEBU AIR, INC.無料posted withアプリーチ

セブパシフィック航空のモバイルチェックイン(アプリから操作します)

アプリを立ち上げてGetgoアカウントでログインします。予約情報が上部に表示されるので対象フライトの「Check-In」をタップします。

セブパシフィック航空のモバイルチェックイン(フライトを探します)

画面中央の「Enter passport details to check-in」を押します。

オンラインチェックインを行うにあたり、パスポート情報を事前に入力しておく必要があります。

セブパシフィック航空のモバイルチェックイン(パスポート情報を更新します)

パスポート番号、国籍、有効期限を入れて「Updaste」ボタンを押して情報を更新します。

セブパシフィック航空のモバイルチェックイン(最後にチェックイン)

1つ前の画面に戻るので画面下部の「CHECK-IN」をタップします。

セブパシフィック航空のモバイルチェックイン(持ち込み禁止グッズが表示され同意を求められます)

▲ その後、持ち込み荷物に関するセキュリティ案内が表示されるので全て同意してチェックインが完了します。

セブパシフィック航空のモバイルチェックイン(空港で使えるデジタル搭乗券はアプリの中に)
空港で使えるデジタル搭乗券はアプリの中に

▲ アプリ内にはデジタル搭乗券が格納されます。保安検査場や搭乗時にこれを差し出します。

オンラインチェックインができない

私も経験があります。

公式サイト以外でトリップドットコム経由で予約したところ、往路が私のGetgoアカウントに紐づけられず、オプション購入やオンラインチェックインができませんでした。

この場合、オンラインチェックインせずに直接空港にいくしかありません。なお、座席が3列中央に割り当てられてしまうことも多々あるのでカウンターで紙の搭乗券を出す前に窓際・通路側の変更ができるか聞いてみましょう。

当日空港にて

ウェブ・モバイル搭乗券を受け付けている空港

フィリピン国内線

比国内は全土でウェブ、およびモバイル搭乗券を受け付けてくれます。

国際線

国際線については以下の出発空港にてウェブ、およびモバイル搭乗券を受け付けています。

バンコク、デンパサール、福岡、香港、ジャカルタ、コタキナバル、クアラルンプール、名古屋、大阪(関西)、シンガポール、シドニー、台北、東京(成田)、ドバイ。

上記は2019年12月時点です。最新は こちら を確認願います。

預け荷物がある場合(ない場合)

ウェブ・モバイル搭乗券を受け付けている空港で、預入荷物がなければそのままイミグレ、保安検査場に向かうことができます。

預入荷物がある場合は、セブパシのチェックインカウンターに立ち寄ります。空港によっては、ウェブチェックインしている方、していない方でカウンターを分けています。カウンターが別れていれば、比較的早く受け付けてくれます。

セブパシフィック航空のウェブ・モバイルチェックイン(預入荷物がある場合は空港カウンターに立ち寄る必要があります)
預入荷物がある場合は空港カウンターに立ち寄る必要があります

エンタメを準備しておこう

セブパシで使われる機材は、ほとんどはエアバスA320の小型機材、稀にA330大型機材も使われますが、いずれにしろ機内モニターがありません。機内で時間を潰すにはエンタメや書籍を自前で持ち込む必要があります。

Amazon Prime会員(プライムビデオ、プライムミュージック)

Amazonプライム会員のメリットは多岐に渡り、ここで全てを説明すると記事スペースが足りないというかテーマが変わってしまいます。月額500円・年会費だと4,900円支払うことで数多くの特典を享受できます。

買い物はいつもアマゾンという人は、入らないと損しちゃうかも。

参考 Amazonプライム詳細

会費を払うと以下のエンタメを楽しめます。

  • プライムビデオ
  • プライムミュージック
  • プライムリーディング

スマホ、タブレットがあればプライムサービスのエンタメを楽しめます。私の場合、機内ではなかなか読めない書籍を読むように心がけています。小説・新書など文字中心の場合、キンドルの電子ペーパーは目に優しいです。

U-NEXT

U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスです。映画、ドラマ、アニメなど最新作から名作まで、150,000本以上が配信されています。使ったことのない人であれば、31日間の無料トライアルがあるので旅行でお試しするのもありだと。

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参考 U-NEXT詳細

NAIAに到着したら…

マニラ空港に関する記事が当ブログにいくつかあるので、到着後に役立つものを掲載します。

終わりに

この記事の投稿後にまたセブパシフィックに乗ります。

2019年はあまりLCCは使っていませんでした。翌年にはJAL、ワンワールド系に集中して搭乗する予定です。隙間で飛行機に恋しくなっていた時にセールにつられて購入したのが今回の航空券でした。

金曜就業後にダッシュで空港へ、最速で搭乗口に向かいます。オンラインチェックインは必須。

圧倒的な取扱量と使いやすさ!
Klook.com

klookは、香港に本社を置く現地オプショナル販売サイトで案件の取扱量ではアジア最大です。2014年に設立されて日本のソフトバンクも出資しています。およそ日本人が行く地域であれば、旅の初めから終わりまで、観光や現地体験アクティビティなど種類も豊富です。

サイトの日本語化が進みつつあり、使い勝手が少しずつよくなっています。思い立った時にスマホで予約、前日や当日飛び入りでのアクティビティ参加もでき便利です。アクティビティはこのランキングでは最安レベルです!

  • ベルトラよりも取扱量は豊富
  • ウェブサイト、スマートフォンサイトの完成度が高い
  • ポイントプログラムも充実
  • 体験談の量ならNo.1
台湾から日本へ嬉しい刺客→KKday!
kkday-image

台湾発の新興現地オプショナル販売サイトです。東南アジアのアクティビティ取扱量ではベルトラに負けず劣らず、SNSでの発信力に強みあり。スマホでの親和性が高く、ライバルはKlookか。ツアーの言語は選択制、日本語がたまにないことあり。

サイトの使い勝手は現在はKKday>Klookで日本語化については一日の長があります。価格的にはKlookよりも若干だけど高い傾向がある感じ。

  • ウェブサイト、スマートフォンサイトの完成度が高い
  • SNSでの発信力はNo.1
  • ポイントプログラムも充実
  • 体験談が豊富
旅はベルトラ。

ベルトラは世界中のツアー・アクティビティを安心して予約できる専門サイトです。さすがの特化サービス、HIS/JTBよりもきめ細かなサービスに対応しつつ、対応する国々、アクティビティ数は正直圧巻の一言。スマホサイトの利便性が上がったら向かうところ敵なし。

日系なので外資のKlook, KKdayよりは値段はやや高め。それでも安心の日本語サービスが売りです。初めて行く国、言葉に不安があるひとはベルトラを選べば間違いないでしょう。

  • 取扱量が豊富、世界150カ国
  • アクティビティ数13,000件以上
  • 会員数200万人
  • 体験談がとにかく多い。
  • 旅のエキスパートによるサービスあり
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