2019年に買ってよかったもの10選+2(旅行&ガジェット)

年の瀬ですね。

イチロー・上原が引退し、令和元年となり、天皇陛下がおかわりになり、消費税が増税。色々あったものです。私はあまり変化がありませんが、購入したものくらいは整理してみました。

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【Klook】日本で本格始動!現地オプショナル界隈を牛耳るか。

【Klook】日本で本格始動!現地オプショナル界隈を牛耳るか。トラベルハック
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香港初の現地オプショナル販売サイトといえば「Klook(クルック)」。

サービス開始は2014年、徐々に海外旅行好きの間で利用されてきました。2019年4月に公式サイトの日本語対応が開始、またつい先日公式ツイッターも登場しました。

規模ではKKdayの上をいくKlook、しかし日本語対応では出遅れていました。日本国内では案件数に差があるのに知名度でいくと大差がないか、SNS見ている限りKKdayの方が人気にも見えた。

私は、2018年にKlookで現地オプショナルの魅力を知りました。なので、Klookフリークとして日本で頑張ってほしい。もっとたくさんクーポン配布してほしい(ココ大事

今回の記事では、Klookの日本対応について投稿します。

Klook.com

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現地オプショナル販売サイト「Klook」

気になる日本オフィス

日本では2017年に日本設立、東京と大阪にオフィスを構えています。Klook日本法人の最初のミッションが「インバウンド強化」、つまり日本へ訪日する外国人向けのオプショナルツアーを販売することです。

Klook Travel Technology合同会社 会社概要
社名Klook Travel Technology合同会社
日本本社・オフィス東京都新宿区四谷4-6-1-601号
設立2017年11月
資本金500万円
事業内容旅先体験予約サイト
URLhttps://www.klook.com/ja

株式会社東京タワー、LEGOLAND Japan株式会社、小田急電鉄株式会社、南海電気鉄道株式会社などの企業と連携しながら、日本での旅ナカ事業を展開しています。

2020年の東京五輪開催に続き、2025年には大阪万博の開催が予定されています。今のうちに、インバンドに力を入れて、来たるイベントを盛り上げる狙いでしょう。

サイト日本語対応

自分のツイートを遡ったら春先にサイトの日本語化が始まっていました。しかしながら、まだ発展途上。Klookを知るものであれば、サイトで表示される案件数が少ないことにすぐ気づきます。

スマホでもPCサイトでも言語の切り替えを行うことができます。

【Klook】日本で本格始動(サイトの言語切り替え方法)
PCサイトでの言語切り替え例
【Klook】日本で本格始動(サイト言語を日本語にするとまだ取り扱いが少ない)
言語を日本語にした場合の目的地は少な目
【Klook】日本で本格始動(言語を英語にすると目的地が激増する)
言語を英語にすると目的地が激増する

時間の問題だとは思いますが、早く対応してもらいたい。自動翻訳でも最初は仕方ない。

日本語SNSは現在ツイッターのみ

Klook日本語サイト

アウトバウンドは強化中

【Klook】日本で本格始動(サイト言語を日本語にするとまだ取り扱いが少ない)
言語を日本語にした場合の目的地は少な目

アウトバウンド(日本人が外国へ行く場合)、目的地がまだまだ少ないです。東アジア、東南アジア、北アメリカの地域カテゴリしかなく、都市も少ないです。

インバンドでは豊富な案件数

一方でインバウンド(外国人が日本に来る場合)では商品が増えます。

言語を英語に切り替えると、日本のアクティビティを閲覧することができます。東京、大阪、京都など外国人に人気のあるロケーションで旅ナカ商品の扱いがあります。

この記事投稿時点でフィーチャーされているのは4つのロケーションですが、各地域で周辺都市の観光やアクティビティの取り扱いもあります。見てて楽しいですね。

【Klook】日本で本格始動(東京エリアの旅ナカ商品)

Klook 東京エリアの旅ナカ商品

【Klook】日本で本格始動(大阪エリアの旅ナカ商品)

Klook 大阪エリアの旅ナカ商品

【Klook】日本で本格始動(京都エリアの旅ナカ商品)
京都エリア

Klook 京都エリアの旅ナカ商品

【Klook】日本で本格始動(箱根エリアの旅ナカ商品)
箱根エリア

Klook 箱根エリアの旅ナカ商品

【裏技】Klookは日本でも使える

Klookは日本のインバウンド観光事業に力を入れるべく、国内での事業を開始しました。現在では、外国人向けに様々なサービスを提供しています。

そして、これらの旅ナカ商品は日本人でも購入しようと思えばできます。というか商品によっては、日本で買うより安い。Klookという大手事業者が仲介することにより、一種のボリュームディスカウントが効いているんでしょうね。

諸条件を英語で読み解く力は必要なものの、条件に問題なければ購入してみるのもありかも。

設定言語によっては、閲覧や購入できない可能性もあります。商品によっては、パスポートの掲示が必要な場合があります。そのうち、購入制限かかりそうな気もします。

交通・通信手段

KlookやKKdayを使い始めると交通手段や通信手段(WiFi/SIM)をよく使うようになります。日本でも同様に多種多様な交通手段が提供されているようです。

旅ナカ商品公式サイトKlook価格
東京スカイライナー
(日暮里〜成田空港・片道)
¥2,520

¥2,150
(海外パスポート掲示の必要性あり)

東京リムジンバス
  • 新宿〜成田:¥3,200
  • 横浜YCAT〜成田:¥3,800
  • 東京〜成田(往復):¥4,600
  • 新宿〜成田:¥3,100
  • 横浜YCAT〜成田:¥3,700
  • 東京〜成田(往復):¥4,440
4G SIMカード

総じてKlookより割高

  • 6日間/1GB:¥1,050
  • 8日間/3GB:¥1,600
  • 8日間/無制限:¥2,400

いずれもデータ通信のみ。

人気のアクティビティ

’19/10/05時点の価格
旅ナカ商品公式サイトKlook価格
サンリオピューロランド
  • 平日:¥3,300
  • 休日:¥3,900
大人:¥1,976

レゴランド
(ワンデーパス)

  • 大人:¥6,900
  • 子供:¥4,500
  • 大人:¥5,100
  • 子供:¥3,800
スカイツリー
(展望デッキのみの場合)
大人:¥2,100大人:¥1,800
ユニバーサルスタジオ
(ワンデーパス)
大人:¥7,600大人:¥7,600
ちびまる子ちゃんランド大人:¥600大人:¥500

多くのアクティビティはKlookが安いことが多いです。ユニバーサルスタジオは同額でしたね。

ただし、Klookで購入すると1〜5%程度のKlookポイントが付与されます。また写真付きのレビュー投稿を行うと50ポイントほど戻ってきます。ポイントは現金同様に使うことができます。なので直接購入よりはお得になります。

まとめ

公式のツイッター開設ということで、より日本人向けの商品だったり、クーポン配布を期待したいところです。アウトバウンドがまだまだ弱いので、海外旅行フリークとしては旅ナカ商品を増やしてくれることを期待したいです。

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