マルチペアリングで快適!ロジクール Bluetoothキーボード K780レビュー

K780 Bluetooth キーボード レビュー ガジェット
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主に自宅用のキーボードとしてロジクールのBluetoothキーボード「K780」を購入しました。持ち運び用途で「KEYS-TO-GO」持っているのでちょっとした隠れロジクールファンです。

ドンちゃん
ドンちゃん

PC, スマホ, タブレットでタイピング切り替えたいの。今あるキーボード億劫すぎ

ロジクールのキーボード「K780」であれば、スマホ/タブレット/Mac/ChromeOSなど昨今の主要デバイスが使えて、マルチペアリング機能で3台まで自在に切り替えが出来ます。

Mac作業の合間にツイッター投稿や、SNS返信ができます。特に、インスタ投稿がおっくうだったのですが、ハッシュタグ入れながらの長文投稿も楽になりました。

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スマホ、タブレット、パソコンをこれ一台で。テンキー付ワイヤレス。
そう、私は隠れロジクールファン

今回キーボードを購入した理由

Macの純正キーボードがヘタってきた

MacにApple純正のキーボードを使用しているのですがかなりヘタって来ました。

古いiMac付属品なので、電池がなくなるとその都度交換しなければいけないのと、一部のキーが打ちづらくなってきたことがきっかけ。

電池もすぐなくなるし経済的ではない。(最新のは充電式がありますけどね)

買いなおしにまた純正品でも良いのですが少し気分転換にサードパーティ製品にしてみました。以前からマルチペアリング対応が魅力であったロジクールK780を選択・購入にいたりました。

K780自体の発売は2016年なのですでに2年が経過していますが、一般のパソコンキーボードにはない機能が豊富です。

Logicool Bluetoothキーボード「K780」

「K780」の4つの特長

  • マルチペアリング対応で複数のデバイスでタイピング
  • テンキー付きのフルサイズキーボード
  • スマートフォン・タブレットスタンドが付属
  • 乾電池2本で2年間電池交換不要
Logicool Bluetoothキーボード K780 スペック(仕様)
本体サイズ
  • 高さ x 幅 x 奥行き
    • 158 mm x 380 mm x 8mm(前部)
    • 22mm(後部)
  • 重量: 875g
対応OS
  • Windows7, 8, 10以降
  • Android 5.0以降
  • Mac OS X 10.10以降
  • iOS5以降
  • ChromeOS
接続方法Bluetoothほかロジクール独自プロトコル
電源単四乾電池×2(寿命は24ヶ月)
保証情報2年間無償保証
型番K780
パッケージ内容
  • キーボード
  • 単四形乾電池x2(装着済み)
  • USBレシーバー
  • 取扱説明書

Amazonでの評判

購入したのはヤフーからですが、レビュー投稿数が多かったのでアマゾンの評価を参考までに記載します。購入時点で総評星4つでした。多少の低評価も入っています。良いレビューが書かれているものはしっかり長文で書かれたものが多いのが印象でした。

Amazonの評価(’18/12/28時点)
星5つと評価した人の数
5
40%
星4つと評価した人の数
4
32%
星3つと評価した人の数
3
11%
星2つと評価した人の数
2
6%
星1つと評価した人の数
1
11%

Logicool Bluetoothキーボード 「K780」レビュー

外観

K780 Bluetoothキーボード 正面から

▲ K780を正面から見てみる。フルサイズ・キーボード。丸いキーが特徴的。

K780 Bluetoothキーボード

▲ テンキー付きです。個人的にはどちらでも良いのですが、数字だけを入力するならやっぱりテンキーは安心です。

K780 Bluetoothキーボード

キーは丸いタイプのもの。キーストロークは少し浅い感じ。メカニカルタイプが好みの人には少し物足りないかも。Macのキーボードを普段使われている方は打ち心地が少し似ているので受け入れやすいと思います。

K780 Bluetoothキーボード

キーボード左上の3つの白いボタン(Easy-Switchキー)を押すことでデバイスの切り替えが出来ます。3つのボタンということで3台までの接続が可能。

K780 Bluetoothキーボード

▲ 右側からわかりづらいのですが、小さな電源キーがあります。

K780 Bluetoothキーボード

▲ 左側から。

K780 Bluetoothキーボード

▲ 裏面はブラックでシンプル、K780のロゴが真ん中に。

Bluetoothなのでもちろんケーブルレスなのですが、電池はバッテリー充電ではなく乾電池を使います。独自のスリープ機構で一旦電池を入れるとかなり長持ちするそうです。電池は通常利用であれば24ヶ月持つとのことなので、Macの旧製品より経済的(かなり消耗するイメージで感覚的に月1くらいで交換しているような…)

K780 Bluetoothキーボード

▲ 安定感がありそうな素材でできたスマホ/タブレットスタンド。

▲複数立てられます。スタンドに安定性を持たせるためかキーボードの重量がそれなりにあります。人によっては重たいと感じるかも。まぁ、あまり持ち歩くものでもないでしょうが。

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Bluetoothによるペアリング方法・使い方

K780はマルチペアリング対応、ボタン1つで複数のデバイスを切り替えてタイピングすることができます。接続には「Bluetooth Smart」と「Unifying USBレシーバー」があります。

LogoBluetoothSmartunifying_logo

Bluetooth Smartによる接続
Bluetooth Smartは、Bluetooth 4.0における通信規格「Bluetooth Low Energy」に対応した機器であることを示すブランド名です。(スペック上の電池の持ちのよさはこれらの近距離通信規格のおかげなんでしょうね
Unifyingによる接続
ロジクールが展開する2.4GHzワイヤレス技術。同社のキーボード、マウスなどで使われている独自プロトコル。Unifying対応のマウスやキーボードであれば、一つの同じレシーバーに追加接続することもでき、USBポートを効率利用できる。

タイピングのしやすさ

キーピッチは一般的な19mmで使いやすいです。キーストローク2mはノートパソコンと同程度。打鍵する感覚はやや浅いものの、違和感は少ないです。私は作業に集中すると打鍵音を結構出してしまうのですがK780は音を吸収してくれます。

#K780キーボード一般的なノートパソコン一般的なデスクトップPC
キーピッチ19mm15-19mm19mm
キーストローク2mm2mm2-4mm

ちょっと難点というか… Windows、アンドロイドを使う場合は一般的なJIS配列なのですが、Macを使う場合はUS配列になります。慣れで解消はできるでしょうが、久々のUS配列(特に記号入力)はちょっと困惑。

キーボードには記号の刻印があり、それぞれのキーがWindows/Macでどういう入力になるのかわかるようにはなっています。

ホットキーとショートカット

製品のホットキーの意味は次の通りです。

説明書を見る限り、Macでの言語切り替えは「fn」+「サーチ」ボタン。最初、使いづらいなぁ…と思ったのですが簡単に切り替える方法がありました。

K780 Bluetoothキーボード日本語・英語切り替え

  • 英語への切り替え:スペースキーの左キー
  • 日本語への切り替え:スペースキーの右キー

メリットとデメリット

MacユーザーはUS配列を受け入れられるかどうかがこのキーボードを選ぶポイントですね。

良いところ

  • キーボードに一定の重さがあり、安定感がある。
  • マルチペアリングで簡単に入力先を切り替えられる。
  • スマホスタンドが秀逸。iPad縦置きもイケる。

残念なところ

  • 人によってキーがやや浅いかも。
  • MacだとUS配列で記号入力に困惑。
  • 重いので持ち運びには不向き。

まとめ

評価まとめは次の通り。

マルチデバイス対応「K780」評価
携帯性
2
打鍵感
4
クールさ
4.5
安定感
4
使いやすさ
4
マルチデバイス
4.5
価格
3.5
総合
4

携帯性とかいれてますけど、持ち運ぶことを考慮したガジェットではないですから仕方ないですね。でもスマホ入力もできるので旅先に持っていこうかと思います。

幸いにしてバッテリー内臓タイプではなく、乾電池方式なのでスーツケースに入れて預け入れても大丈夫。機内は同じロジクール製品の「KEYS-TO-GO」、ホテルで「K780」の2段構え。

タイピングのしやすさも値段なりに良いし、見た目もそこそこ。しばらくこのキーボードを使っていきます。

ロジクール K780
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