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「Keys-to-go」長期使用レビュー 超軽量180gで持ち運びに便利なiPhone/iPad用キーボード

Keys-To-Go スマホが立てられる ガジェット
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iPhone/iPadに使えるBluetoothキーボードをご紹介します。軽くて素材もシンプルなので男性でも女性でも使えます。

ドンちゃん
ドンちゃん

iPhoneで使える軽くて使いやすいキーボードはないかなぁ…

モノとしては新しく購入したわけでもないのですが、手元にあるというのとかなり長い期間使用していて良い商品なのでブログのネタにしました。

この「Keys-to-go」は古い機種から買い換えるほど気に入っています。ちょっとしたメモをしたいときにカバンの中からサッと取り出して使えるし、180gと超軽量なので荷物にならない。それでいて快適なタイピングを行える。自宅では固定型のK780と使い分けています。

logicool KEYS-TO-GO
ロジクール
¥ 8,820(2019/02/13 00:10時点)
超軽量わずか180g、スタンド付きiPhone/iPad用 Bluetooth接続キーボード
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Logicool Bluetoothキーボード「Keys-to-go」

ロジクール keys-to-go 仕様

keys-to-go スペック表
対応デバイスiPhone, iPad, Apple TVなどのiOSデバイス
本体サイズ
  • 高さ:137mm
  • 幅:242mm
  • 奥行き:6mm
  • 重量:180g
電源バッテリー内臓、充電式。1回の充電で3ヶ月使用可能(1日2時間使用想定)
キーボード17mmキーピッチ。iOSショートカットキー付き
保証情報2年間無償保証付き
型番iK1042BKA
パッケージ内容
  • 製品本体
  • iPhoneスタンド
  • Micro-USB充電ケーブル
  • クイックスタートガイド
  • 保証規定
  • 保証書

長く使っている理由

キーボードの持ち運びなんてそもそもしたくないんだけど。

出先でまとめてテキスト入力したいときがあります。日頃の気付きや考えを忘れないようにメモに残す。でもスマホのフリック入力じゃ心もとない。物理キーボードの存在ってやっぱり心強い。いつでも持ち運べるキーボードはないものか。

Keys-To-Go 前の世代と

Keys-To-Go 前の世代と

そんなときに出会ったのがこの「Keys-to-go」というロジクールから販売されているBluetooth接続キーボード。厳密には初代で購入して、現在使用しているのは買いなおしの機種。

タイピングのしやすさ、軽さ、雑に扱える質感、何気ないスタンド、多くのモバイラーの思いにこのデバイスは応えてくれている。これが長く使っている理由です。

 

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ロジクール KEYS-TO-GO レビュー

外観

logicool KEYS-TO-GO
ロジクール

▲ キーボードを上から。記号の配列を見る限り、英語キーボードと同じ。MacのコマンドキーがあるのでMacでも使える。

Keys-To-Go 見た目はペラッペラッです

Keys-To-Go 見た目はペラッペラッです

▲ キーの厚さがほとんどない、キーストロークは1.2mm。見た目ほど打ちづらくなくて普通にタイピングできます。

keys_to_go

▲ ホットキー(最上段の機能ボタン)は使う人、使わない人それぞれだと思いますが、右端のバッテリー残量とBluetooth接続の二つの位置は押さえておいたほうが良い。

Keys-To-Go 右側に電源切替と充電口

Keys-To-Go 右側に電源切替と充電口

▲ キーボードの右面に電源切替と充電口がある。この部分だけは防水ではないので注意が必要。

Keys-To-Go 裏面はlogi刻印

Keys-To-Go 裏面はlogi刻印

▲ 裏面は、ロジクールのロゴ「logi」の刻印。

特徴

なんといってもポータビリティ、超軽量
logicool KEYS-TO-GO
ロジクール

旅行によく行くので、荷物の量を抑える必要があるときはこのキーボードを持っていきます。LCCなんて良く乗るので機内持ち込み重量の7kg制限を受けますが、コイツならわずか180g、厚さ6mmなので荷物としてかさばらない。

MacbookAirの1/5以下の重さでタイピング環境が持ち運べる。

  • 高さ:137mm
  • 幅:242mm
  • 奥行き:6mm
  • 重量:180g
やたら薄く、そして軽い
iOSデバイス(iPhone/iPad/AppleTV)対応

iPhone / iPad デバイス

iPhoneか、iPadで使っています。最近の外出はiPadではなくキンドルを持ち運ぶことが多いので、iPhoneとの組み合わせが多いかも。ツイッターを嗜む程度にやっていますが、より多くの反応(エンゲージメント)を得るには、ひとつのツイートにより多くの文字情報を含んだほうがよい。

スマホのフリック入力だと途中でおっくうになって手を抜いてしまいがちなのですが、キーボードがあると手を抜くことなくツイートができます。

肝心のキータッチもよく、静かにタイピングできる
Keys-To-Go 見た目はペラッペラッです

Keys-To-Go 見た目はペラッペラッです

見た目はペラッペラッの厚さ6mmキーボードですが、いざタイピングしてみるとこれが結構心地いい。キーの反応も良いし、17mmのキーピッチ、1.2mmのキーストローク(打鍵)はタイピングするのに支障もない。

キーピッチ
キーボードのキーの間隔。キーの中心から隣のキーの中心までの長さを表す。
キーストローク
キーボードのキーを押してすぐ離す操作のこと。普通のPCで2~4mm程度。

タイピングしても音が出ません。私は作業がはかどってしまうと若干打鍵音が目立ってしまうことがあるのですが、このキーボードであれば衝撃を吸収するため周りに迷惑をかける心配もありません。

秀逸なスタンド
Keys-To-Go 何気ないスタンドが使いやすい

Keys-To-Go 何気ないスタンドが使いやすい

初代には付属していなかったけれど、新しい機種(iK1042BKA)であればスタンドが付属しています。作りはプラスチックで安っぽさもあるけど、キーボードにくっついて邪魔にならない。つけたままカバンに放り込むこともままある。

マット調の質感

素材はマット調でスベスベ。初代はもう少しザラザラ感があるのですが、素材を変更したようです。今のほうが良い。

Android(アンドロイド)での使用はオススメできない

悲しいお知らせです。Android(アンドロイド)環境の使い心地はイマイチ。

Bluetooth接続自体はできるけど、ボタン動作がいろいろおかしい。通常使用に耐えられないレベル。公式サイトも動作保証はしてないみたい。Android用を出してもらうか正式な対応を期待したいなぁ…

追記:なんとか使えそうなので全てのキー配列を調べて更新します。

使い方

Bluetooth接続方法・ペアリング

初回のペアリングは、ホットキーの右から二番目の「」マークを長押しします。青く点滅するので、iPhoneやiPadで「KEYS-TO-GO」のBluetooth電波を選べばOKです。

一度つなげば次回からは自動で接続されますが、ほかのデバイスと一度つないでしまうと再度やり直さないといけない。要するに、「マルチペアリングは非対応」。ペアリングできない場合は、「」マークを長押しして再度接続しなおしましょう。

便利なショートカットキー

Keys-To-Go キーボードを上から

Keys-To-Go キーボードを上から

ホットキーとは、キーボード上部にまとまっているショートカットキーのことです。

「KEYS-TO-GO」ホットキー(左から)
ホーム画面の表示
アプリの切り替え
スポットライト検索
言語の切り替え(日本語/英語)
オンスクリーンキーボード(ソフトウェアキーボード表示)
スクリーンショット
前のトラック
再生/一時停止
次のトラック
ミュート
音量ダウン
音量アップ
Bluetooth接続
バッテリー残量の確認

コピペ(コピー&ペースト)は、Fnキーとの組み合わせで行います。

「KEYS-TO-GO」ファンクションキー
Fn + X = 切り取り
Fn + C = コピー
Fn + V = 貼り付け

まとめ

ちょっと値が張りますが、ハードウェアのつくり的に壊れる要素が少ない構造なので長く使えると思います。スマホ用のキーボードって当たり外れが多い印象ですが、この「KEYS-TO-GO」は素材、軽さの面を考えるとバランスが取れたデバイスです。

ブログの下書きにこれからも使っていくつもりです。

「KEYS-TO-GO(iK1042BKA)」の評価
携帯性
5
打鍵感
4.5
クールさ
4
耐久性
4
使いやすさ
4.5
マルチデバイス
2.5
(iOSのみ。アンドロイド対応期待します…)
価格
3
(市場価格\5,000前後、定価\8,880)
総合
4
logicool KEYS-TO-GO
ロジクール
¥ 8,820(2019/02/13 00:10時点)
iPhoneで楽にテキスト入力作業ができる
カバンに放り込んじゃえるペラッペラッ快適キーボード

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